2018年07月10日

相思相愛への道


とあるスポーツを題材にしたドラマの中で、大変シンプルながらわかりやすく、しかも意外に陥りがちな台詞がありました。


「才能があっても、努力を怠っていたら負けることもある」


このあとに続く台詞たちをトロンボーンに当てはめると、以下のようになる。


「怠けているとトロンボーンの方から離れていく。

身近なものだと思っていたトロンボーンを、いつの間にか見失っていた。

だから自分は取り戻すことにした」


音楽そのものにすると、そのメッセージは深く私たちに響くことになる。


「才能があっても、努力を怠っていたらできなくなってしまうこともある

怠けていると音楽の方から離れていく。

身近なものだと思っていた音楽を、いつの間にか見失っていた。

だから自分は取り戻すことにした」


才能は有無だけでは語れないものだったりする。資質のレベルは自らでは確認しにくいものだが、一度でも「究めたい」と身近に引き寄せたことがあるなら、怠けず求め続けることが、相思相愛への唯一の道筋なのでしょう。


休日

posted by take at 10:29| 活動報告