2018年06月10日

今日のは見てもつまんないから見ない方が


ある音大で、練習レッスン全てにおいて、金管の人は「水抜き雑巾」を必ず用いるようにとのお達しが出たと聞いた。


むぅ〜〜〜ん

そこはですね、まあ、みんな突っ込まないできた聖域でしたが、ついに突っ込まれましたか。

きっと弦楽器かピアノの先生からでしょーなー。木管の人たちは管楽器属として優しく同胞を理解してくれているはずだし、打楽器はそもそも金管属と同類なので、我々が水を抜いていることに気付いてない可能性がある(ご、ごめん、叩かないで☆)


もう御触れが出た大学は仕方ないが、この波があちこちそちこちへ波及しないことを願おう。


ただ金管奏者の人の中には、自らイメージダウンに加担している人もいる。水抜きを

「つば抜き」

と呼んだりしている。

「つばじゃないから、水蒸気だからキャンペーン」

を何十年に渡りイメージアップのためにしてきたのに、そんな世相が読めない金管吹きのせいで起こっている圧力とも言えるぞ。


今一度、皆さん、あれは水です!!クリーンなウォーターです!!!

え?つばは全く入ってないか??

誰よ、そんなスライドの隅をつつくようなこと言うの。

あのクリーンウォーターのおかげで、大地から草木が生えてくる場合も、え?レッスン室に草木は生えない。いや、そらそうかもしれないが、そこはほら、おおらか朗らかにですね……


むぅ〜〜〜ん

(小声)そもそも話題にあげるのも、よくない方向か。

みなさん、今日のは見なかったことに。

このブログは読みおわったら自動的に消滅し、水蒸気と化すので、そのつもりで。


レッスン、ブロカート

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