2018年06月05日

那覇景色


現代は「あだ名禁止」の小学校が増えつつあるそう。いじめに繋がる可能性があるからとのこと。友達同士も皆、苗字にさん付けで呼ぶらしい。


「沖縄じゃ無理ですね。僕がいたクラス、比嘉さんだらけでした。10人くらいは普通にいるし」


そんな那覇。暑いっちゃあ暑いが、首里の町を上半身裸の若者が歩いている。

東京だと騒ぎになるだろうなあ。警察も来そう。

しかしここ沖縄では全く違和感がない。僕が半裸君を見たのは初めてだが、でも驚きもしない自分に考えてみたら驚いていいくらいだが、

ふ〜ん…暑いもんね

くらいのテンションである。


「結構いるの?裸の人」

「おじさんとかならいます。若い人は……」

「でも違和感ないね」


周りを歩く人も特に注視している様子もなく、見事に町に溶け込んでいる日焼けした裸の上半身。


やはりやまとんでの常識や時代の流れとは違う、琉球だけのルール、必然、そして景色があるようだ。


沖縄県芸レッスン

posted by take at 21:21| 活動報告

2018年06月04日

なんちゅう話やねん!


ナンかライスか聞くのはインド人店員の仕事なんです。

そんなん平成の常識である。

「ナンですか?」

とルゥ暢な日本語で聞かれ

「やーからパターチキンゆーとるやろ!」

とブチキレる人はそもそもカレーにむいてないしインドに足を向けて寝てはならない。大体チキンハートやから威圧的なわけで、バター!!といてこましたらええわけである(?)


また、店員も店員で、ミスター長嶋さんが来店した場合

「う〜〜ん、なんでしょう」

と言ったからといってナンを注文したわけではなく、考え中の可能性もある。広い心でゆっくり待ちましょう。


また「ナンですかライスですか?」と聞いて

「なんでやねん!」

と返ってきた場合、これまたナンにするわーという意味かもしれないし、質問の意味がわからず半ギレしているウェスタンピーポーの可能性もあるので、これまたインディアナ上手な精神で

「お客様、ごはんにしますか?薄くてやたらデカイ三角形のバターぬったパンにしますか?」

と改めて丁寧に聞いてあげましょう。りゅうちぇるな日本語ならなおよろしさー。


沖縄のインドカレー屋(芸大近く?)で働く場合は、お客さんが

「なんくるないさー」

と言ってても、ナンが来ないと言ってるわけではない場合もあるわけで、優しさ泡盛(大盛り)で見つめましょうねー(語尾へいたん)。


日本語むずかシーサー。


沖縄県芸レッスン

posted by take at 08:55| 活動報告

2018年06月03日

(ToT)


ここ数日考えていた、渾身の論文風超大作がもうエンディングだけ書けばアップできるだけのところまできて、押すとこ間違えて、一瞬で



消してしまいました…



もうしばらくはこの内容は書けない、書かない!


喪に服す改め、もずくに腹します。

(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)


N響本番

posted by take at 18:55| 活動報告

2018年06月02日

先へ行こう


かつてのレッスンにて

ある部分のアドバイスをし「ちょっと吹いてみて」と投げた場合、次にこちらが「じゃあ先へ」と投げないと、いつまでもそこを吹き続ける楽聖がいた。本当にいつまでもいつまでも。


今日ある人とその話になったら、それって過去に


「できてないのに先にいくな」


って言われたことがあるのかもしれませんよ、と言われました。

なるほど、そうだったのかもしれない。

「真面目な人ほど、その投げ掛けが心に刺さり、そうし続けるかもしれません」

そうですね。


繰り返し取り組む練習というのは、自己モニターができ自己改良ができる人ならとても効果があるだろうが、そうではなく

「こなし満足タイプ」

なら、繰り返すことにより疲れと惰性が混ざり、思考が止まり気味になり、改良どころか出来てない状態を染み込ませる練習をまさしく繰り返すこととなる。


そもそも演奏なんて何をもってして「出来た」と判断できるかわからないようなもの。

「“出来てないのに先にいくな”と“ある程度やったらどんどん先へ行け”はどちらがいいと思うか?」と投げて、考えてもらうのがいいのだろう。


少なくとも人生の時間は死ぬ瞬間までは全てが過程であり、「出来た」なんて存在しないようなものなのだから、先へ行くことこそを知るべきだ。


そういう意味で「出来てないのに先に行くな」のような追い込み型の投げ掛けは意味ないし、そもそも知らなくてもよい価値観なのだと思う。


N響練習、川越へ

posted by take at 20:47| 活動報告

2018年06月01日

危機管理飲力(ききかんりいんりょく)


昨晩のジパング、飲みながら出た会話。


K「〇〇は嘘つかないからさ、信用あるんだよ」

Y「そーなんですか。僕彼のことあんまり知らないんですけど、嘘つかない人なんですね」

K「そー、嘘つかないんだよ」


しばしご歓談


K「〇〇(前出の)は裏表あるからさ」

Y「へ?裏表あるんですか?でも嘘つかないんですよね?」

K「ん??まーそれはほら、あれはあれだから。それより、この中で(ジパング四人)の中で、一番嘘つかないの俺だよね」


全員微妙爆笑(?)


K「えー!どー考えても俺でしょう!!」

Y「いや、全員嘘つかないし、全員嘘つきますよ」


次の瞬間、瞬時に違う話題に転じたジパングと高嶋圭子さんなのでした。


レッスン

posted by take at 15:01| 活動報告