2018年05月24日

素晴らしき沖縄


梅雨入りしているはずの沖縄は、からりと晴れた日が続くまさに空梅雨でした。

気温は高いが、細い島を吹き抜ける風が、日陰での快適さを助長。


どうしても東京の暑さと比べてしまう。

人の数が更に増えた感じの東京は、いろんなものがストレスと化し、都心に溜まってる。それが空気にも充満。もわっとしてずんときて。


それに比べて沖縄はいい。

そもそも素敵なこの細い島にいかほどの悪玉菌が存在しているのか疑問だが、それをも爽やかな風が吹き抜けてデトックスしてくれる。

「なんくるない」は無理やり言っているのではなく、少し沖縄を感じるだけで、どうかしてた問題が浄化され、心地よさと同化する。


そしてイタリアンカラーにも負けない、島に降り注ぐ太陽の光が映し出すオキナワンカラーは艶やかで艶やか。くっきりはっきりコントラスティな色の分離がホント美しい。


アカっ!キイロっ!ミドリっ!


これまた、人間の心には愉悦が沸き上がる。

東京の色のように、健全と不快がグラデーションのように混雑混在するのではなく、鳥たちがついばみたくなるような、甘く美味しい果物のようなあれやこれやの色たちが、町中に溢れている。


デトックスからの快感あふれる場所が私たちの日本にある。そんなことが心から誇らしく感じられる素晴らしき島。

それが沖縄なのである。


川越へ

posted by take at 19:06| 活動報告