2018年04月12日

雑の良し悪し


丁寧は善、雑は悪という価値観の空気があるが、


丁寧は必ずしも善とも言えない

雑は必ずしも悪とは言えない


そんな場面もあると思います。


私たちの目的達成に必要な「情熱」は、静か動かと言われれば動であろう。

それは丁寧か雑かと言われれば、雑の要素があると思うのです。


本物の丁寧は、あらゆるタイプの雑を超えた先にある。そう感じています。

そういう意味で、雑を否定しきるのは危険。

実は、雑を好み、丁寧を更に愛するような価値観が一番必要だと思います。


N響定期練習、川越へ

posted by take at 16:54| 活動報告