2018年04月05日

プール有ります


「肺活量が増える方法ないでしょうか」

これは、今まで定期的に受けてきた質問。

「管楽器に一番いいのは、やっぱり水泳ですね。泳いだ後はとても吸える。僕は若い頃プールに通ってました。習慣化して、泳いでないと不安みたいになっちゃって、リサイタルの前日まで泳ぎにいったりしてました」


実際プロの金管奏者で、小学校や中学校で水泳の選手だったという人も結構いる。僕も小学生の時、背泳で記録会に出たことがある。


ふと……

温水プールなんかは維持費が大変なのはわかるが、


『当音大には25メートルプールが完備。附属高校生の授業でも使いますが、それ以外の時間は音大生、職員も自由に泳げます』


というのはどうだろう。管楽器科と声楽科には、超有難いアイテムだと思う。

「泳ぎにいきたいけど近くにプールなくて」とか「プールのあるスポーツクラブの会員になっても、通えるかどうか」とか聞いたことがある。


もし東邦や沖縄にあったなら、レッスンの半分水泳にしちゃうだろうなあ。


川越へ

posted by take at 21:26| 活動報告