2018年04月05日

プール有ります


「肺活量が増える方法ないでしょうか」

これは、今まで定期的に受けてきた質問。

「管楽器に一番いいのは、やっぱり水泳ですね。泳いだ後はとても吸える。僕は若い頃プールに通ってました。習慣化して、泳いでないと不安みたいになっちゃって、リサイタルの前日まで泳ぎにいったりしてました」


実際プロの金管奏者で、小学校や中学校で水泳の選手だったという人も結構いる。僕も小学生の時、背泳で記録会に出たことがある。


ふと……

温水プールなんかは維持費が大変なのはわかるが、


『当音大には25メートルプールが完備。附属高校生の授業でも使いますが、それ以外の時間は音大生、職員も自由に泳げます』


というのはどうだろう。管楽器科と声楽科には、超有難いアイテムだと思う。

「泳ぎにいきたいけど近くにプールなくて」とか「プールのあるスポーツクラブの会員になっても、通えるかどうか」とか聞いたことがある。


もし東邦や沖縄にあったなら、レッスンの半分水泳にしちゃうだろうなあ。


川越へ

posted by take at 21:26| 活動報告

2018年04月04日

アメアメムチ


エアロバイクが続いたり続かなかったりしている。


続く理由としては、

「よし!漕ごう」という決心がやってくるくらい決断力発動エネルギーがちゃんとある日々である。

漕いだ後の爽快感、達成感が、疲れの蓄積を凌駕できている。

チェックいっぱいのカレンダーが素敵。

やるこたあやってるぜ感。

辺りです。



で、続かない理由は、

頑張り過ぎて、疲れが溜まり過ぎて、腰なんかもちとバイヤな感じで、今日はやめとこうからの、今日もまあ休もうかからの、飲みに行っちゃったり、旅にでちゃったり。そうこうしてるうちに、漕がない毎日に慣れたりして……


で、一気に一時間漕ぐから結局続かないのかもと思い、30分に短縮。

ならばカレンダーもと、「1日やると1足して1日休むと0.5減らして」から「1日やると0.5足して休むと0.5減らして」に変更したのですが、するとなんだか


つまらない


やっぱりやった日は1足して、やらなかったら半分だけ減る方がいいみたい。

足すのと引くのは、差があった方がいいのか。やった自分に対するご褒美的にチェックをしていく。ただの記録だけでなく。

なんだか不思議だが、甘ちゃんの僕はそんな感じ。


ということは「アメとムチ」も、あめ玉二個あげて一回ピシッ!の方が良いのかも。

ムチプロの女王様はストレス溜まりそうですが。


N-crafts練習

posted by take at 12:40| 活動報告

2018年04月03日

人生の課題


タテがいいのかヨコがいいのか。

散々悩んだが、結局どちらも良いみたいで、その両方の魅力をガッツリ混ぜるしかないらしい。

これも指揮をさせてもらって、しかも十何年も経って、やっとそうなかあと。


しかも、まだわからない。

わからないものはわからない。

それらしい表現のために、日々努力はしてはいるのだが…


川越へ

posted by take at 00:10| 活動報告

2018年04月02日

N-crafts『三都物語』


今月、N-craftsのツアー『三都物語』があります。全てドルチェ楽器のサロンにて、19時開演。

まずは大阪からスタート。来週9日の月曜日です。名古屋が翌日10日の火曜日。東京は翌週、17日の火曜日と20日の金曜日です。


プログラムは、大阪と東京の17日が

シバの女王の入城 (G,F,ヘンデル)
金管五重奏曲 (A,フラッケンポール)
1マーチ 2ブルース 3ロンド
ソナタ“サン・マルク”(T,アルビノーニ ヒックマン編曲)

休憩

グランド・バレー・ファンファーレ (E,エワイゼン)
動物の謝肉祭 (C,サンサーンス)
1獅子王の行進曲
2雌鶏と雄鶏
3亀
4象
5カンガルー
6水族館
7耳の長い登場人物
8森の中のカッコー
9化石
10白鳥
11終曲


名古屋、東京の20日が

シバの女王の入城 (G,F,ヘンデル)
金管五重奏曲 (A,フラッケンポール)
1マーチ 2ブルース 3ロンド
コンチェルト(A,ヴィバルディ ― バッハ ボードウィン編曲)
休憩
グランド・バレー・ファンファーレ (E,エワイゼン)
動物の謝肉祭 (C,サンサーンス ホルコンベ&ホルコンベJr編曲)

になります。


N響も世代交代が続く中、私たち五人はベテラン中のベテランになりました。十数年から四半世紀在籍のメンバーまで。在籍期間なら僕が最長となりました。

このエヌクラフトとしての活動も、十数年経ちました。もうお互いのやり口もわかっていながら、しかし周りの新鮮な音楽性の発動に、穏やかなる興奮がありながらリハーサルが続いています。


今回のプログラムは、オケマンであり、バロック時代からの流れ全てにリスペクトがある我々ならではのものと、自負しています。

名曲揃いの音楽を、N響での経験を最大限生かし表現したいと思います。


皆様是非聞きにいらしてください。


レッスン

posted by take at 13:07| 活動報告

2018年04月01日

正直な日


4月1日以外の日は嘘はないのか?

いや、嘘がいっぱい飛び交う364日ではないでしょうか。(^_^;)

エイプリルフールは、分かりやすい嘘という正直が、あちこちに溢れる日というわけです。

嘘ついていいとのことなので正直に嘘つきました、です。

実はこの4月1日こそが、一番正直な一日なのかもしれません。


室内合奏団

posted by take at 17:45| 活動報告