2018年03月01日

ジパングの新年会に寄せて

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先日の我が家でのジパング新年会は、六時間にも及んだが、まばたき一回くらいのあっちゅー間に感じられた。

21.600秒以上あったわけで、人の話を聞いていたような気もするが、自分が話している姿の断片記憶の方が凌駕しているということは、とにかくあれやこれや喋りたいだけ喋ってたのだろうが、何を話したかはほとんど記憶にない。

みんなで、お気に入りの華みやびビールから日本酒数種、ワインから泡盛までいき、家人の料理、羊肉のドデカイ塊などを食べながら、とにかく気を使わず喋り散らかしていたのだろうが、門脇さん、岸良、桑田と奥さんズの記憶には残っているかもしれないが、我が記憶には欠片もない。

聞いていただいた方々に対しては、酷い振舞いだ。


そんなジパングに対して

「家族もみんなで集まれて、飲めて、長いこと続けられて羨ましいです」

とあるプレイヤーに言われた。


返す言葉はなかったが、確かにこういう演奏仲間になりたくて、こういう宴会仲間になりたくて、旗を降って自分が「やりたいやりたい」と言ってきたことは確か。

やりたいことは自分から言い出さないと実現しないという強迫観念そのものが、やってきたことだ。

一緒に実現してくれている仲間や家族には感謝しかない。


だったら話したことくらい覚えとけよな。


N響練習

posted by take at 17:31| 活動報告