2018年03月31日

ああ、熊なのに


『アルビノは、動物学においては、メラニンの生合成に係わる遺伝情報の欠損により先天的にメラニンが欠乏する遺伝子疾患がある個体である』

突然変異で、真っ白で生まれてくるやつね。



N-craftsでアルビノーニのソナタを練習中、ふとつまらないギャグをかましたくなった。波田陽区テイストで。


「みんな可愛い可愛い言いますが、パンダのアルビノはただのシロクマですからっ!」


すると真顔で「それは違う」と返される。

ぎ、ギャグのつもりやったんですが。


たしかにパンダの黒いとこを白にしても、シロクマとは大分顔も体型も違います。


熊の種類

日本に生息する熊の種類
@ツキノワグマ
Aヒグマ

世界に生息する熊の種類
@アメリカグマ
Aハイイログマ
Bマレーグマ
Cナマケグマ
Dメガネグマ
Eホッキョクグマ
Fジャイアントパンダ


でですね、皆さんいろんな色目なのですが、姿形が一番パンダに近いのは、写真見る限り「ナマケグマ」ですね。

なんとも情けなかネーミングですが、きっと人間がイメージする熊としてのアクティブな生きざまから、行動力を抜き取った感じなのでしょうか。鮭も自分で捕らず「シャケもってこ〜〜い」 と鮭んでいるらしい。

実は我らのパンちゃんも、とてもアクティブとは言い難い。

チビスケの時はやんちゃに動き回るが、晩年は、あの体を維持する為の笹が獲られるよう、人里ならぬパンダ里離れた山奥にて、独り食っちゃ寝で暮らすよう。

そら、猛獣な熊らしからぬソフトテイストですわ。そもそも草食系男子(女子)の段階で、熊としてはナマケもんかもしれん。


あっ!これが一番似とる、レッサーパンダっ!!…………これ、パンダ一味やった。

まだ立とうとするだけ、やる気に溢れとるか。


レッスン、N-crafts練習

posted by take at 11:02| 活動報告

2018年03月30日

肉と僕


「私の絵にはあまり付かないけど、あなたがビール持ってる写真にはたくさんいいねが付く」

家人がちょくちょくボヤく(ともだちの皆さん、よろしくお願いします)。ただ先日の投稿で、いいねの傾向について、ディープに理解できたことがある。


外がとても気持ち良かったので、我が家の三階のベランダでプチ飲みをしてみた。 テーブルとイスを出し、カセットコンロにサムギョプサル鉄板での焼き肉。

この投稿自体には126のいいねが付いています(カムサハムニダ)。ただ添付した写真のいいねは差があるのです。


新馬場の住宅街の景色をいい感じで撮ったのに2
僕が京急電車をバックにビールを持ってポーズを取っているのに2
鉄板の上の焼けている焼き肉に3
ビール、トマトやキムチに囲まれた生の肉、鉄板上で焼かれる肉たちテーブル全景に6


分かりやすく書くと

肉とビールに6
肉に3
ビールと景色と僕に2
景色に2

となる。 これを深く(?)考察すると、いいねの何がいいのかの順番は、

肉、ビール、景色、僕

となる。


更に印象のみならず、データ的に真実解明につとめると、

肉が3以上、ビールが2以上、景色が2、僕は0の力がはたらいているとなる。


もしかしたら、ビールと景色(京急電車)をもってしても2なのなら、僕の存在はマイナスのパワースポットになっているのやもしれぬ ( ̄▽ ̄;)


ただ、これにいいねをしてくれた方々が、いわゆる「てっちゃん」「てつこ」でないことは確かであろう。

だって、ビール片手に笑顔の僕の後ろには、見事に、走る真っ赤なヤツが写っているわけで、てっちゃん垂涎の的の京急電車なわけですから、彼らならいいねは軽く1000は超えるはずでして………………え?てっちゃんもたくさん見てるはず??


なら、僕の実力はマイナス1000以上なのかっ。( ; ゜Д゜)


だ、誰か違うって言って!!!!


休日

posted by take at 09:45| 活動報告

2018年03月29日

一番大事 一番好き


あなたが一番大事なのは

家庭ですか?仕事ですか?趣味ですか?

家族ですか?友人ですか?他人に言えない人ですか?


あなたが一番好きなのは

仕事ですか?家庭ですか?趣味ですか?

家族ですか?友人ですか?他人に言えない人ですか?


両方共、他人に言えない人っていう人は……いや、やめておこう。


仕事が一番大事、とにかく仕事が好きって人いますよね。

わかります。

自分の社会の中での存在理由や、貢献できることによる繋がりが一番感じられるものだし、お金という対価は、常にやることの正当性、正しい生き方、達成感を感じさせてくれるし。


真剣に考えると難しい部分もあったりするが、僕は一番大事で一番好きなのは家庭であり、家族。

ただ仕事はかなり大事。演奏や教育はかなり好きだし、仲間や生徒も大事だし好きだ。


大事なもの、好きなものがたくさんあるのは、幸せな環境なのだろう。


レッスン

posted by take at 22:26| 活動報告

2018年03月28日

表現力


表現力とは、パワーという力なのだと思います。

それは演奏であっても日常のあらゆる表現においても。


内在するパワーは「有る無い」ではなく、もっているタイプなのだと思う。


幅が狭い、色やテンションの種類が少ないというパワーか


とにかく幅が広い、めくるめくように種類が多いタイプが発信できるパワーか。


幅を少しでも広くしようとする、種類を増やそうとする気持ちが、結果周りから望まれる「豊かなパワー」を生む。


表現力を筋力のようなパワーだとイメージしたなら、その逞しい力は、盛り盛りとした意欲、そんなエネルギーが育て上げるものだろう。


N-crafts練習

posted by take at 12:29| 活動報告

2018年03月27日

これからも春は必ずやってくる


桜が満開になっている。

心地好い気候も快適さをあおっている。人間だけでなくあらゆる生き物にとって、冬の寒さ、その辛さから解放された嬉しい季節。

新しい年度を迎え、様々リセットからの新しい希望もわきやすい季節ではあるが、実は全ての人がそのポジティブな空気に包まれているとは限らないと思います。


残念な事情、別れ、病気や不幸な出来事に見回れ、思い通りにならない、評価が得られない等、深い悩み事を抱えている人もいるでしょう。快適な気候がまるで嬉しく感じられないくらい、憂鬱な時間を生きている人も。


僕の52回を思い返すと、忘れていることがほとんどだが、嬉しいタイミング、少ししんどいタイミングだったりしたのだろうが、きっと普通の日常テイストを暮らしながら、快適になった気候から沸き上がるやる気を、先の時間へ向けていたパターンが多かったのだと思う。

もし普段と変わらない日常に追われたのだとしたら、人生のトータルとしては、幸せなことなのかもしれない。



この春、辛さを抱えている人がいるだろうことは想像できる。

ただ今が辛くても、必ずそうではない春を迎える時がくる。


これからも、春は必ずやってくる。


必ずくるはずだから、今までの生き方を否定してしまったり、心が壊れてしまわないように、なんとか今を暮らしていけるといい。

そしてまた一年、少しづつ嬉しい経験をしながら、再び迎えた心地好い季節に、しんどい今が過去の思い出になっている、その経験で少なからず強くなれているといい。


年に一度、必ずこの季節はやってくる。

この気持ちよさに相応しい心が自分に訪れる日も、必ずやってくる。


第7回トロンボーンクァルテットコンクール・イン・ジパング
柏原芳恵さんの「春なのに」は中島みゆきさんの作品でした。“春なのにお別れですか、春なのに涙がこぼれます、春なのに春なのに、ため息またひとつ”

posted by take at 12:13| 活動報告