2018年01月19日

手に入れなければならない息


どんな音色で吹きたいかというのは大事なことだけど、それ以上に


「音楽的に聞こえる息で吹く」


ことの方が大事だと思います。


息を画一的にとらえるつもりはありませんが、その楽器として魅力的な音でも、流れのキャラクター次第では音楽的に聞こえない、良い音の羅列にしかならないこともある。


「音も音楽を表現する道具でしかない、楽器と同じである」とまで言っきったとしたら、最も重要なのは、弦楽器で言う右手、我々ならば、やはり息のキャラクターということになるのだろう。

音楽的に説得力が高い息というのは、明らかに存在している。


川越へ

posted by take at 19:09| 活動報告