2018年01月08日

真面目と自由


【真面目】
1 うそやいいかげんなところがなく、真剣であること。本気であること。また、そのさま。
2 真心のあること。誠実であること。また、そのさま。


【生真面目】
非常にまじめなこと。まじめすぎて融通のきかない・こと(さま)。



世の中には、真面目であることを茶化す空気や場面があったりします。自分の中にある不真面目な部分や弱い部分を否定したくなくて「真面目でつまらない」とか「冗談が通じない」なんて攻撃をしてしまう。

しかし真面目であることを否定的に捉えるのは良くないですね。どう考えても不真面目より真面目な方がいい。


同時に、度が過ぎてて生真面目にまでなってくると、息苦しくなる。

あまりに真面目テイストが強くなると、自由さが失われてくるからだと思います。

この「自由である」というのが、実は魅力の中にある程度盛り込まれてないと、人間らしい感動、その本物にはたどり着けない気がします。

理想が高く、しかも限定されたイメージがあり、故にどんなに真面目に取り組んだとしても、自分にも相手にも「自由な部分」があることが不可欠。

真摯に取り組み、しかし壁にぶつかったなら、この自由が存在させられていたかを考えることが良いのではと思います。


真面目と自由は、とても大事かと。


休日

posted by take at 22:25| 活動報告