2018年01月11日

感情的という魅力


音楽性が豊か

音楽性が素晴らしい

表現力が豊か

よく歌う

説得力がある

音がよくものを言っている


たとえばベルリンフィルやウィーンフィルの弦楽器や木管楽器の演奏フレーズを聴いて、上記のように感じたとする。


それは具体的にどのように表現されているから、そう感じるのかといえば、


「より感情的な表情である」


ということだと思います。

ここで言う感情的とは、我を見失ったが如く激昂しているということではなく、あらゆる方向の感情のベクトルに対して、矢印が拡がりマックスだということ。

興奮ももちろんだが、穏やかさに対してもクールさに対しても、神々しさに対しても慟哭に対しても。時には無表情という感情に対しても。


とにかく、己の感情が豊かな触れ幅で音にのっている。そんなシンプルな目指し方で良い気がします。


Nーcrafts練習

posted by take at 18:18| 活動報告

2018年01月10日

キャラクター


大抵の場合、楽譜にはキャラクターは書いていない。マーラーのように、細かく言葉にし書いた人もいるが、ほとんどは書かれていない。(そんなマーラーでも全てに書いたわけではなく、どうしても限定したかった所だけ)


楽譜には音程と長さ、リズムと強弱、アーティキュレイションが書いてあるが、キャラクターは書いていない。

指揮者に限定されるような場面でない限り、そのキャラクター設定からのキャラクター作りは、演奏家に任されている。


しかしキャラクターを存在させず、楽譜とのみ対話して終わりのような演奏が散見する。

その演奏にあるのは、音程でありリズムであり長さであり強弱でありアーティキュレイションであり、そしてその楽器の音。

緻密に完成度高く取り組まれていれば、素晴らしい演奏との評価を受ける可能性もあるが、

「だったら機械がやりゃいいじゃん」

という印象になったりする。

音をなぞってさらってさらったらいつかキャラクターが見えてくる、みたいに取り組む人もいるが、僕は一刻も早く楽譜から離れ、キャラクターと、それがもつ感情の表現に明け暮れた方が良いと思う。


学生の頃、楽譜を眺めながら、そのキャラクターを探すのが好きだった。

自分がたどり着くキャラクターが、意外に他人と違うんだと気づいたのは、もう少し年をとってからだった。


大塚へ

posted by take at 18:32| 活動報告

2018年01月09日

その日暮らしのススメ


以下は、兵役義務のある国で訓練を終えた人の言葉。

「軍隊で会った20代たちは考え事が多すぎると思います。考えが多過ぎて、行動ができない人が多かったです。怖がらずに悩む時間を少しだけ減らしても、ずっと異なるエネルギーが出てくると思います。今この瞬間に集中するようにと言ってあげたいです。毎日、将来をイメージするからといって、明るい未来がやってくるわけではありません。「今日は何をするか」と考えて、1日の日課をこなすだけでも、いつかは道が開くはずです」


世界的に似たような空気が流れているんだなと感じました。ネット社会になり、若い世代が同じような閉塞感に包まれているのかと。

この発言で特にいいなあと思ったのは

「毎日、将来をイメージするからといって、明るい未来がやってくるわけではありません」

「「今日は何をするか」と考えて、1日の日課をこなすだけでも、いつかは道が開くはずです」

ということ。


私たち社会のコミュニティに暮らす者は、若者だけでなくどの世代の人も周りに生かされている。

働く場所や内容、話し相手になる人たちを与えられ、お金を貰い、それで自分の時間をプロデュースできるようになっている。

義務的に感じると辛くなるばかりだが、工夫をしながら自分のペースでできなくはない余地も、考え方次第では作ることができる。

だから「今自分が携わらせてもらっていることをこなしているだけ」というのは、全員がそうなのだと思います。

他人を羨むように見つめると自分は損をしているように感じるだろうが、誰しもが1日の日課をこなしているだけと言える。

大事なことは、充実感を目指し自分のペースでできるよう、楽しみながら、常に工夫を忘れずに一生懸命取り組むことだと思います。

そうすれば、おのずと周りからの

「これをやりなさい」

ということが、変化してくるはず。(不真面目に取り組んでも変化するでしょう。もちろん望まぬ方へ)


「もっと考えて行動しなさい」「もっと考えて発言しなさい」と、幼少の頃から言われ過ぎて育った世代でもあるのでしょう。


実は太古の昔から、人は皆、考えられる分しか考えてこなかったのだと思います。それ以外の時間はぼや〜っと、今をこなす。

だから、その日暮らしで良いのではないでしょうか。そして一生懸命考えるのではなく、一生懸命楽しく充実した時間になるよう妄想し、今の自分に必要な工夫を探していれば良いだけ。

自分のやりたいことに対して素直でいることは、常に必要だと思います。


Q日

posted by take at 11:51| 活動報告

2018年01月08日

真面目と自由


【真面目】
1 うそやいいかげんなところがなく、真剣であること。本気であること。また、そのさま。
2 真心のあること。誠実であること。また、そのさま。


【生真面目】
非常にまじめなこと。まじめすぎて融通のきかない・こと(さま)。



世の中には、真面目であることを茶化す空気や場面があったりします。自分の中にある不真面目な部分や弱い部分を否定したくなくて「真面目でつまらない」とか「冗談が通じない」なんて攻撃をしてしまう。

しかし真面目であることを否定的に捉えるのは良くないですね。どう考えても不真面目より真面目な方がいい。


同時に、度が過ぎてて生真面目にまでなってくると、息苦しくなる。

あまりに真面目テイストが強くなると、自由さが失われてくるからだと思います。

この「自由である」というのが、実は魅力の中にある程度盛り込まれてないと、人間らしい感動、その本物にはたどり着けない気がします。

理想が高く、しかも限定されたイメージがあり、故にどんなに真面目に取り組んだとしても、自分にも相手にも「自由な部分」があることが不可欠。

真摯に取り組み、しかし壁にぶつかったなら、この自由が存在させられていたかを考えることが良いのではと思います。


真面目と自由は、とても大事かと。


休日

posted by take at 22:25| 活動報告

2018年01月07日

しゅうちゅうりょく2018


【集中力】
一つの事柄に注意を集中して物事に取り組む能力



【消臭力】
エステーが販売する消臭剤。西川貴教の臭いおんがくせーも消臭され、素晴らしい音楽性が発揮されている。


【長州力】
山口県徳山市出身のプロレスラー。ニックネームは「革命戦士」


【叉焼六(チャーシューろく)】
チャーシュー麺を頼む時は胃の調子が良い時。六枚は欲しい。


【焼酎ロック】
結局濃いのが飲みたいが、氷が少しだけ溶けたときがこれまたステキ。


【焼酎一気】
かつて東京の居酒屋には、いいちこか吉四六しかなかった。それを一気飲みすることで無駄に男気を示していたが、撃沈するため示せたためしがなかった。現代では犯罪のひとつに認定。歴史的愚行として語られる。


【週チュー6】
週に6人の女性とチューをする遊人(プレーボーイ)。隠れ場所が少なくなりつつある現代では、限りなく死滅しつつある人種。女性の敵のようにうつるが、これはこれで特殊な能力があり、6人を12人に増やすこともできたりする。


【数十億】
世界の人口。高額所得者が得ているのはこんな感じ。


【周富徳】
広東料理の料理人。横浜中華街出身。通称、炎の料理人。


【九州浴】
まあ、温泉多いですし、出たあと焼酎ロックで。


【車中泊】
ホテル代をけちる。夜行バスで、時間を有効に。


【社長僕】
世界中の日本人に対する呼び込みの定番は「シャチョー」だが、ソウルで一度「アニキー」を経験。


【シャンシャン欲】
見たい。


N響オーチャード定期、ブロカート

posted by take at 13:36| 活動報告