2017年12月10日

熱量過多マン


ブロカートの団員の人に


「プロのオーケストラ奏者って、もれなく皆さん熱いんですね」


と言われました。N響のトレーナーの先生方複数の指導を受け、そう感じたらしい。

「皆さんの表現タイプは様々なんですが、基本熱い方ばかりだなあと思います」

そうなのかもしれませんね。ブロカートの先生方はもれなく僕が依頼した人ばかりで、ドライな人は考えなかったというのがあるかもしれないが、しかし楽器の奏法を極めようとする姿勢や、そもそもオーケストラの音楽表現に携わろうなんて人は、人間の幅広いタイプの中では「熱い人種」に位置する人ばかりなのかもしれない。

だって音楽って、人間の持ち物の中では、圧倒的に熱いもんですもんね。


「でもその中でも、吉川先生が一番熱量が多いと思います」


……は、はい。もう自覚はありませんとは言えない年でして。熱苦しいかもしれませんが、これまた熱量を減らし冷ます技がわからないときてまして……


KSK指導、ブロカート

posted by take at 21:47| 活動報告