2017年11月20日

スタンディング号泣


初めて衝動買いした楽器。今まで吹いてきた中で一番印象の良いという気持ちに初めてなった楽器。

……生まれて初めて倒してしまいました、スタンドごと。(59 (T◎T))まだ一週間経ってないのに。


レッスン室に入ってきた生徒が両手に荷物だったので、扉を開けてあげようとして肘で 「コンッ!」(五九 (TΔT))


スタンドがね、もうボロボロで、ねじ山バカからのビニテでグルグル巻きにしていたので高さが変えられない状態だったんだけど、それがとても高く設定されてて。立てると3ポジ近くまでスライドが伸びてしまう。しかも足はあまり広げずに立ててあった。

高くなればなるほど、軽い力で倒れる可能性が上がる上に、足元不安定設定。気にはなってたが、今までなんとか事故にならなかったので改善しなかった。


スタンドはやはり、足を広く広げ、立てた時ほんの少しだけスライドが伸びる位置にセッティングすべきですね。高過ぎてはだめだし、ベルが浮いてしまうくらい低いのももちろんだめ。

N響の場合ステマネと相談し、丁度良い高さの部分にマーキングしてありそこで立ててくれるので、我々が楽器を入れてから高さを変えることはほとんどありません。


見た目はダメージなく見えます。スライドは無事、ロータリーも大丈夫、吹いた感じも……ただ、強いショックからどこかにストレスがかかってしまっている可能性もあるので、主治医に見てもらうことにしました。

組み直しになると響き変わるしなあ。無事なことを祈るばかり。


とにかく、倒したのが生徒ではなく自分で良かったです。

皆さんもスタンド、正しくセットしてくださいね。


川越へ

posted by take at 13:41| 活動報告