2017年11月04日

克服への分岐点


私たちにある問題。それは繰り返し練習すれば克服できることと、それではできないことの二種類がある。

繰り返しやればできるようになることはやればいいだけ。必要なのは「やればできる」とわかる力と、時間と努力を計上できるくらい完成した姿に対する憧れをもっていること。


実は反復ではできるようにならないことは純然とある。まずそれを知らなければならない。

そしてその病に対しては、今の今まではやったことがない新しい練習に取り組むしか、実は活路(窮地から逃れる道)がない。


まず自分がかかえているウィークポイントがどちらなのかをそれなりのタイミングで判断しなければならない。

繰り返しても繰り返しても出来ないことは、更に繰り返したり諦めたりするのではなく

「このやり方じゃないんじゃないか」

と気づける力が必要。

そしてそれまではやったことのない新しいアイデアのトレーニングを探し試す。この時に必要なのは工夫をするというメンタルだ。

実は今までやってきたことは自分の本意であり、取り組んでないこと(思いつきにくいこと)は不本意なことの場合が多い。


結局最後に必要なのは、自己否定ができる勇気となる。


大塚へ

posted by take at 08:28| 活動報告