2017年10月13日

自由 その1


実は演奏というのは「こうでなければならない」ではなく、極めて自由なのだと思います。

その曲において、最も素晴らしい唯一無二の表現を求め探す演奏人生だが、結局存在するのは、いくつもの魅力的で感動する演奏と、それよりも数多いさほどでもない演奏だ。


つまり「こうでなければならない」は幻想。実は自由に探し、自由に表現すべきだ。全ての人の顔が違うように、表現の欲求も違うはずだろうから。自分に正直に。


それが聞く人にとって素晴らしいものであればいいだけだ。


ジパング

posted by take at 06:21| 活動報告