2017年10月12日

言葉の量


男性の皆さん、ご存知ですか?女性の怒りはポイント制だということを。


喧嘩になった瞬間、大体スターターは相手側だとお互い思っています。いつ発火したのかは男女で感覚が違うので、そこで争っても不毛です。

ただ男が理解しておくといいことがあります。それは……

「女性は、ある程度不満に感じても自分の中で納めて我慢してしまうことがある」

ということ。ただ、その瞬間にスタンプカードにハンコをひとつ押しています。

そしてそれがカードいっぱいにたまった瞬間に爆発します。

男からすると「へ?こないだ同じこと言った(した)けど、何ともなかったじゃん」となるが、その時皆さんがよく聞くことになるあの台詞が飛んできます。


「わたしは、ずっと我慢してたんですっ!!!」


つまり猶予を与えながらハンコを押し、こちらが自主的に更正するのを待っているのです。

これは怒りの内容が同じとは限らなくても、様々な不満でたまっていくよう。

しかし男は、今までは許されているのでオッケー、雰囲気も悪くないからオッケーと思いながら、繰り返してしまう。ここが落とし穴です。


先日改めて知ったのは

「カードの最後のひとつを押すきっかけになる不満、その大きさは関係ない。どんなに小さくても、過去のより小さくても、その時がきたら最後のハンコは押されてしまう」

ということ。このカードが何枚か溜まり、

「もうムリ、こいつないわ」

と思われてしまったら、そのあといくらどんな挽回のアプローチをしても、好意の回復は無理だと。


逆に、優しい言葉、喜ぶ言葉もたまるのかもしれない。それは僕にはまだ解明できていない。


とにかく会話でストレスを発散し、会話で喜びを感じるのが女性。男より「言葉の量」が価値観に占める比重は大きいようです。


ジパング

posted by take at 14:50| 活動報告