2017年10月10日

川の流れのように


先月末に出演したまざーぐうすの公演では「ア・ソング・フォー・ジャパン」ともう一曲、アンコールで「川の流れのように」を吹きました。

これは主催者からのリクエスト。300人以上埋めつくされたサントリーで吹く川の流れは、とても新鮮でした。

大槌では何度も演奏してきた曲。盟友桑田晃監修の曲集からです。


やる度に歌い方やフレーズ感、ブレスコントロール等がより良く定まってきた印象。

ただ間奏を挟んでサビを二回吹くバージョンの、全体としての持っていき方は、何回吹いても更なる工夫の必要性を感じてしまう。

他のポピュラー曲にはほとんど無い構成に対する悩みであり、それだけこの作品が奥深く、内容に満ちた名曲だということ。


実はトロンボーンの大抵のピースより、気持ちが入りながら吹いているのも確かなのです。


川越へ

posted by take at 21:12| 活動報告