2017年10月06日

充実に満ちた一瞬


「人生は長いようであっという間、一瞬だ。だから人を恨んでいる時間はあまりにもったいない」


ドラマで出会った台詞。人生終盤を迎えた老人が、女性会社経営者に愛情込めて伝えている。

彼女の方は、自分の立場がままならないために、周りを恨みその自らの怨念に囚われ苦しみ続けている。

「君も私の年になったらわかる」


僕は時々過去を振り返り、物凄くたくさんの経験をしてきたのにそのほとんどを忘れてしまっている自覚があるため(10年日記やこのブログ、過去の写真が教えてくれる)人生は長いと感じているが、この老人の年齢になったら「短かった」、いよいよ終焉の時を迎えたら「一瞬だった」と思うのかもしれない。


それでも現実としてはかなり長い時間生き、様々経験しているわけで、その大半が充実している(していた)ことが、唯一必要なことなのだと思います。


今まではどうだろう?充実した時間で満ちていましたか?

そして今から、今日明日明後日、その先ずっと、充実した時を迎えることができますか?

自分に問いかけ、生き方の目標を定めます。


はっきりわかることは、家族と音楽が最も必要で、生徒含めた仲間に感謝しながら生きるべきで、老人が言ったとおり、羨んでいるも含め人を恨んでいる時間なんてもったいなさ過ぎることだ。


川越へ

posted by take at 09:05| 活動報告