2017年09月18日

価値ある演奏の真実を知りたい


どんなに上手い演奏をしても、聞き手の心が心底喜ばなければ、さほどの意味もないですね。

聞き手が心揺さぶられる演奏というのは、必ずしも整ったものとは限らない。


私たちは整えるというトレーニングをし、整えるという仕上げ方をするが、人前で放つ時には、それじゃないものをやろうとしなければならない。

「整えた」の上に上乗せというか、全く違うラインにあるやり口というか。


ずれても、はずれても、合わなくても

そんなほころびを軽く超える何か。


それは何だ?


ブロカート本番

posted by take at 16:51| 活動報告