2017年08月25日

辛味の実力冷麺編@盛岡ナイト


まあ、辛いもんが好きかどうかは人それぞれなのですが……

盛岡にて、セクションの仲間が昼御飯に焼肉屋の名店『食道園』の冷麺を食べにいったよう。僕は別行動。

そこでの冷麺がとても美味しかったのもあり、夜の焼肉宴会の予約もしてきたと。その「N響夜好煙」には僕も参加しました。

散々焼肉り、彼らはご飯をもらったが、僕は噂の冷麺を。

これがですね、なんと辛さが四段階もあって


別辛 初めての方、辛いのが苦手な方
普通 お薦めです
辛  普通の二倍の辛さ
特辛 普通の四倍の辛さ


まあ普段の僕なら辛を選ぶと思いますが、昼食べた連中が特辛を進めてくる。「辛を食べたがもっと辛くてもいいと思った」と言うのだ。

でもなあ、彼が辛いもん好きでハイレベルなのかもしれんし……ま、いっか、よっぱらってるし、大丈夫やろー、人生勢いが大事や!!ということで特辛を。

これが、確かに辛過ぎて食べられないというレベルではない。

それどころか、ピリピリがやたら美味いぢゃないか。普通の冷麺を頼んだ人から一口もらったが、断然特辛の方がいい。


しばらく食べて気づいたのだが、抜群に美味い柔らか焼肉の甘味、そこに更にタレの甘味と「甘美味」で進んだ時間、よくある洗い流すが如くのさっぱりテイストの冷麺も美味いが、この絶妙なピリピリが過去の甘味も膨らませているように感じました。

冷麺だけ食べるなら、辛くないのもいいだろうが、焼肉の後は辛いのがいいなあと。

これも、コース料理的魔術のひとつか。


食道は決して炎上するはことなく、素敵な食道縁を感じさせてくれたのでした。


N響盛岡公演

posted by take at 09:36| 活動報告