2017年08月23日

旅のお裾分け


チューバの池田君がこの夏、四国八十八ヶ所お遍路参り三年目、愛媛編をやっていたこと、関係者はよく知る事実ですね。

今日彼から、道中のいろんなドタバタ話を聞きながら二人でケラケラ笑っていた。


大学時代からの友人たちとの旅だが、Facebookで繋がっている人は、かなりの頻度でアップされる写真たちを楽しむこともできた。

なんだかシリーズ化された番組のようで「今年も待ってました」みたいな書き込みあったし、一緒に廻っているようとの感想もあったらしい。


同じような気分が、かつて僕にもあった。

大学の生徒が、二週間のウィーン研修の間、一時間おきくらいにかなりの枚数写真をあげていたのだ。

凄い時には、一気に30枚以上あった時も。

こうなると記念撮影ではなく、気になるものを思い付くまま撮っているよう。道端、建物の壁、食べ物、ちょっとした風景……

僕は気がつくとそれを見るのを楽しみにしていた。

一緒に、知っているウィーンを旅してる気分がわいたりしていたのです。


帰国した彼女にそれを伝えたら「あげ過ぎって言う人もいたんですが」と。「僕は楽しんでたし、ああいうのも特徴あって面白かったよ」と言ったのを思い出します。


いろんな旅の仕方がありますが、実況中継的な写真たちはわくわくのお裾分けをいただいてる感じで、新しい繋がりを実感しています。


N響練習

posted by take at 18:19| 活動報告