2017年07月03日

パートナー


全ての人は両親がいるから存在している。男と女がいたから生まれてきたわけで、その後どのように暮らせてようが、その瞬間は両親が存在している。

そんな両親という男女。スタートは大体「相手が好き」という気持ちだろう。そうじゃなく生まれてくる人も中にはいるだろうが、ほとんどは「相手が好き」がスタートで、そこからパートナーという関係に発展していき、そして自分の存在へと繋がっていく。

そんな自分も、やはり「相手が好き」からスタートしパートナーとなり……を繰り返し。ほとんどの繰り返した人の結果が、現在生きている全ての人を存在させている。(ひつこいが少数派の残念な例外あり)


好きからスタートするパートナー。

好きが継続
好きの内容が変わる
好きだったりそうじゃなくなったりがいろいろきたり
好きじゃなくなったり
好きどころか嫌いになったり
あの好きだったのはなんだったんだろうみたいなことになったり


時間はどうやっても経つものであり、必ず運命も派生させていく。


好きからスタートしようがもしそうでなかろうが、同じ時間を長く暮らすパートナー、その相手は、自分の人生の時間と人格形成に、凄く大きな影響があるのだと思います。

「いや自分は自分。かみさんはあんなだけど影響なんか受けてない。自分で変わってきた」と思う人はいるだろうが、実はそのかみさんが違う人だったら同じ発言になるだろうか。

また、旦那さんに大変に満足しており、感謝もしており「この人と一緒になれて本当に良かった」と心底思っている人。その旦那がまるで違う人だったら、彼女の表情、言葉、行動、そして性格は、結果同じではないにして、どのくらい違うのか。


パートナーがどんな人なのかは、自分の後の人生に、実は物凄い影響があるのだと思います。

もしあまり影響がなかったのだとしたら、それが良い結果を生んだのだとしても、良いパートナーなのかどうかは正直わからない。


そして一番の問題は、そんな相手の影響を受ける自分こそが、相手の人生の時間と人格に、物凄く影響を与える存在だということです。

責任とかそういうのではなく、運命として。

好きからスタートして、影響を与え続ける時間が、どうやっても流れていく。


自分こそがどう生きるのかで、パートナーが変わり、そして自分が変わる。

恐ろしいし、素晴らしい。


休日、歯医者

posted by take at 18:52| 活動報告