2017年07月02日

一目ボトれ

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ペットボトルには、有り難みと便利さを感じながらのドリンクライフだが、これ自体を気に入るとか気に入らないとかいう感情は、僕にはわいてはこなかった。


当たり前の日常を少し細かく見てみると、例えばメーカーはデザインにも力を入れており、最近アピール気味に感じるジャスミンティーなんかも、あるものはととても綺麗で美しい服をまとっている。女性で

「このペットボトル可愛い」

なんてつぶやく人もいるのだろうが、いかんせん鈍感な僕は「ふーん」であり、デザイナーには申し訳ないばかり。


そんな僕だから初めてのパターンなのだが、なんだかこの生茶の存在に惹かれており、あらびっくり。

しかも首が細くなってないメジャーなフォルムのものもあるがそちらには興味なく、この写真のが推しボトル。ジャケ買いならぬ、パケ買いするほど。

自販機で買えるメジャーな形555mlより内容量は少なく525mlだったりするのですが、でもこのデザインのが欲しい。


凄くかっこ良く見える。

とても日本茶らしい半分透き通った美しい緑色。首の部分にかけて薄くなっていっており、スマートな瓶風な形が余計スタイリッシュに感じる。

生茶の文字、フォントも美しい漢字であり、右下にちょこんと押されたような赤い判子も可愛く。

その下には、やはり選ばれたフォントによるRici Green Teaなる横文字が、国際化が激しい現代の日本の日常を象徴し、ここもまた素敵なセンスに惹かれてしまう。

そして何より、中のお茶が美味しそうに見えるのです。

日本酒のラベルや瓶の色、ワインしかりビールしかり。意識して見ながら、こだわりのセンスへの感心感服は経験あったが、これだけ毎日見ておりとても早いスパンで移り変わりゆくペットボトルのフィールドで、一目惚れ的に好きになったということは、余程好みのデザインかと。


そんなデザイン、やっはりあるもんなんですね。


レッスン、ブロカート

posted by take at 16:05| 活動報告