2017年06月29日

冷たい麺考


とあるラーメン屋にて、冷たい汁麺「鶏塩わんたん麺」なるものを食べてみた。

一口目はかなりのインパクト。

\(◎o◎)/「おっいしぃ〜〜〜〜!!」

ただ、半分いかないうちに飽きてしまった。

料理が最後まで美味しいかどうかは永遠の課題だが、これは中でもかなり早目に飽きがきてしまい、同時にお腹が膨れる感覚も。

「味が濃過ぎたり甘過ぎたりするのかなあ?」

最初の悦びが大きかった分、意外と残念も大盛りでやってきた。


家人に話すと、なんと彼女も同じものを食べ同じように感じたと。どうやら僕のへなちょこ舌のせいではなさそうだ。


ふと、もしかしたら冷たい麺っちゃあ、あまり具材があれこれ多くない方がいいのかもしれないと思った。

この麺にはとても美味しい鶏肉がはいっていたが、更にわんたんだけでなく、いくつもの具材が賑やかにどんぶりを彩っていた。

スープは美味しかったが、それにあれこれいろんな味を絡めてるうちに、旨味を許容できなくなったのかもしれない。

家人も「そうかもね。蕎麦なんかも麺と薬味だけだもんね」と。


時同じくしてテレビにて、冷やし中華の盛り合わせ方で千原ジュニアが名人のように評価されていた。

それは麺と定番の具材が、別けられた形で整然と並べられたものだった。

食べ手が、麺を中心に好きな具材を好きなだけチョイス、絡めて食べる。全部を混ぜてしまい、味が混沌としない方が、冷たい麺は美味しいのかもしれない。


N響定期練習、川越へ

posted by take at 14:49| 活動報告