2017年06月20日

登り方を疑う


同じ頂上を目指すのに、登り方はいくつもある。

なだらかを行くもよし急勾配を行くもよし。真っ直ぐ行くも蛇行するも、結果同じ頂上にたどり着くなら、プロセスに良し悪しはない。

ただ、どの登り方にも、他とは違う際立つ良さがあり、逆に壁になる原因になる要素があるとしたなら、頂上も同じに見えて、実は違う場所なのかもしれない。

長く携わる登山なら、運命のような自分の登り方ひとつだけでなく、相反するテイストのルートも、勇気をもって取り入れ理解するのは大事。


日本人の壁は、私たちが疑問を持たない常識的な価値観を疑いにくいこと。

「当然でしょ」を、二の次三の次にやり、手前に感情を持ってくる。その判断、そんな生き方。


休日

posted by take at 23:22| 活動報告