2017年06月16日

パンこ略奪計画妄想


「美しい」と別に、人はなぜか「可愛い」という感覚がわき、できれば手元に置いてみたいという衝動にかられる。

動物の子供は、だいたいなんだか可愛いかったりする。

まあ種の連鎖がとぎれないよう、親が「可愛い子供」こそをいとおしんで育てるようにとか、外敵もあまりに可愛い者には手を出さないようにと、神さんが感覚セッティングをしたとの話が説得力がありまして。


人間と違いラブ情期がとても短い白黒熊@上野が、今回も低い確率ものともせず、きちんと種を受け継いだ。

シュレックのソナタ「天使ガブリエリの声」は、天使ガブリエリが処女マリアにイエスの受胎を告げる、いわゆる「受胎告知」を音楽にしたものだが、今回も店主ガブリたけは、シンシンに

「リーリーとの子供、できっかもよ」

と告げに行ったところ

「あ、できました」

と軽く言われてしまった。

マスコミもこの五年ぶりとなる「上野の奇跡」を大きく取り上げるので、点心ガブたけリ、再び子パンダ略奪作戦を妄想する日々が続く。


ほ、欲しい……一緒に暮らしたい。


だって、神さんのセッティング虚しく、小さすぎる子供を判別できず育児放棄するなんてこともあるパン駄ですから、やはり深き愛に溢れた私のような、天真たけリエリが育ててみるのがいいと思うんですよ。

いやあ、半年くらいたった時のあのやんちゃで手頃な大きさのパンちゃん、たまりませんね。はっきり言って、人間のアイドルが束になってかかっても敵わない可愛さじゃないでしょうか。

え?!育てかた知らんやろ??

え…えーと、笹の葉寿司や笹餅食べるんじゃなかったですっけ、あ、さくさくパンダ!! ち、違う。

えっと、パンダ育て方教室通うんで、そこをなんとか……


川越へ

posted by take at 09:44| 活動報告