2017年06月05日

Pエボリューション


Pボーンが世界を席巻して久しい。僕は全9色、赤青のアルトも加えた11種類を大人買し普段は東邦の部屋に飾ってあるが(アンサンブルコンサートで披露している)、まさに高品質プラ楽器たちはお花畑のように綺麗で楽しい。


追随するようにタイガー社製のテナーバスが出て、一時期のお休みはあったがまた店頭に復活し賑わいを生んでいる昨今

ん?その左手の……

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金キラ輝くモノホンのトロンボーンたちの中に立っていても、全く違和感の無いやつが一人。

え?!それ本当にプラなの?光っとるじゃん!!

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プラスチック楽器はリアリティーの時代へと進化?してるのか。銀色のコーティングは少々おもちゃっぽいが、このシャンパンゴールドのは、普通の赤ベルと並べてもわからないほどじゃん。

なんとマウスパイプはチェンジできる風だし、ベルの端は響き線の折り返しまで。しかも二枚取りのラインもくっきり。


プラッチックはどこへ行こうとしているのか?


Pボーンからスタートした流れ、その特徴としてはポップでカラフル。そのラインナップが増えていった印象。

ここでリアリティーに転じるなら、そのうち、じゃあ素材は真鍮にしてみて、スライドもクロームメッキで、マウスパイプも取れるようにして、黄ベルや赤ベルにラッカーかけて………

誰か止めてー!!!
(制作協力 株式会社アクタス)


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posted by take at 19:01| 活動報告