2017年05月30日

アジアンな味やん!


深夜番組で芸人たちが、自分のお気に入りの『世界の三大料理』について議論していた。

「和食ははずせないでしょ。後のふたつ……」からスタート。

まあ、和食は外しようがないですね。刺身や寿司だけでなくうどんそば、カレーやラーメンまで和食と言われて、それでも三つから外せる日本人いたら、もう外国に暮らした方がいいですね。

スタジオの大勢に支持されつつあった意見が「あと、中華とイタリアン」と。これには納得と賛同の声多数。

それに対抗して槍玉に上がっていたのが、バナナマンの日村。設楽の「日村さんは、あと韓国とタイって言うんですよー」に「え゛〜〜〜っ」の声が大々的に上がる。

でも僕はタイはともかく、最近の韓流食事へのハマり化からして、韓国はわからなくはない。というか、サムゲタンもチョングッチャンもサムギョプサルも、ハクサイキムチもカクテキも捨てがたい。最近では、韓国焼酎「チャミスル」まで好きになる始末。

発酵文化、混ぜ文化の料理に個性と奥行き、何より簡単に作られるわけではない、手の込んだ辿り着いた料理感を感じるのです。日本人は、シンプルな素材の旨さはもちろんですが、調理するなら大雑把ではない感がやっぱり大事でしょう。


フレンチは以外に「う〜ん、ないなあ」という意見。なんだか敷居を感じてしまうのと、料理人の「作品」感が強くて、身近に感じにくいんですかね。シェフたち、泣いちゃいますね。いや、美味すぎる、ということで。

アメリカも「ない」と言いながら、焼肉とステーキなら「最近はステーキなんだよなあ」なんて意見も。これは昨今の、美味安ステーキ屋増殖の流れもあってでしょう。五反田がステーキメッカになんて意見も聞いた。


僕は、和食、中華、韓国かなあ。イタリアンもいいが、なんか味わい「深さ」は感じにくい。


……あ、結局アジアの隣国。近場の民族料理がいいということか。アジア人なんだなあ。

皆さんはいかがですか?結局どこの料理がお好き??


川越へ

posted by take at 18:44| 活動報告