2017年05月26日

快眠専用車両


二時間以上かけて通学する楽聖に下宿を勧めてみる。「大変じゃろ」と。

「でも〇〇駅で座れたら、あと寝てればいいんで」

だよなー。でも寝ようと思うと寝られず、寝ないでやらなきゃなんないことがある時に限って爆睡しちゃったり。

「そーなんですよー」


そんな人たちのために、寝台車両ならぬ快眠専用車両を考えてみた。

特に埼京線ナド、長距離路線。一両おきに快眠車両と普通車両を。


快眠車両。完全防音がなされており、扉が閉まると驚くほどのノイズキャンセリング。薄暗い車内には、凄く静か〜〜に、眠気を誘うヒーリングミュージックがかかっており、快眠に効果のあるお香の香りが微妙に漂っている。

下車駅含めアナウンスは全く無い。乗った時、手元にある路線の画面に下車駅をインプットすると、到着駅で自動的に座席、ないしはスマホがぶるぶるいう。

椅子は基本リクライニングされた状態で全席斜めっており、前後は狭いが、立つ人いないので、狭い通路が確保されたスペースは全て座席。しかも梯子付きの二階席もあるため、相当な人数が寝られる。

全ての車両には防犯カメラ、また駅員と警察に直結のブザーも全ての座席に。それでもよからぬことを考えるやつ対応のため、女性専用快眠専用車両もある。

寝たくない人は隣の車両へ。

多忙で、移動のハードなメガロシティ東京一沿にて、大人気のアイテムになること間違いなし!!!


川越へ

posted by take at 17:12| 活動報告