2017年05月24日

年長タイムラグ


年長者は常に、若者が求めていることより未来過ぎる話をする。


しかしそれは、親父の小言と冷や酒のように後々ねちねち効いてくる(予定)。

なぜならみんな、そういう過去の我慢の中からの言葉がなぜだかしっかり心に刻まれるようで、自分の状況がグレードアップすれば、合致する実感がある場面にやっぱり遭遇しからの…


「やっぱり、そうだったのか。あのときの先人の言葉は、確かにそうだった」


でも実は、年長者は常に若者が求めていることより未来過ぎる話をする。

どうやら、若者に実感があるのは、すごく未来の話ではなく、今の彼らにそぐったまあまあ未来の話で良い場合が多いようだ。

20年後ではなく、3年後の話。


N響定期
だからといって、決して迎合する必要ないんだか。

posted by take at 00:39| 活動報告