2017年05月20日

人間は考える葦である


【考える葦】
十七世紀の哲学者、数学者、物理学者であるパスカルの著書『パンセ』にある言葉。「人間は一本の葦であり、自然のうちでもっとも弱いものにすぎない。しかし、それは考える葦である」から。人間とは孤独で弱い生き物だが、考えることができることは偉大であり、尊厳があるとした。



でも、ずっと考えていたら疲れるし……

「人間は、実は考えずに言動して良い時が多いのである」

「人間は考える時と考えない時が必要な生き物である」

「人間は考える(考えこむ)と能力が落ちてしまう時がある」

「人間は考えてはならない瞬間がある」

「人間は考えずに、感じたり、考えずに積み重ねたりして成果を得たりもするのである」



番外編

「ニンジンは甘味(かんみ)がある味である」
火を通した

「にんべんは書いてみると味がある」
漢字フェチ

「逃げる時はカンガルーの足でやる」
ぬすっとの打ち合わせ

「陰険はかわるがわるアッシーを変える」
嫌なオンナ

「隣県はさんたんたる味である」
我が名物に自信あり

「人件費考えると足が出る」
残念な見積り


N響定期、アマチュアオーケストラ指導

posted by take at 21:20| 活動報告