2017年05月07日

プロの予感


野球の世界。プロになれるかどうかは、子供がキャッチボールをする姿、その身のこなしを見たり、センスを感じたりでわかるという意見を見た。

じゃあトロンボーンでプロになれる人というのは、どんな若者か。


「最初はパッとしなかったが、大学時代のある時期おお化けしてオーケストラに入った」なんて話も聞くので、全てのプロのスタートが正確に判断できる自信はない。


ただ二つのパターンには当てはまるかなと思う。


一回目のレッスンで非凡なものを感じるパターン。楽器を操るセンス、例えばリップスラーがすらすら吹けている等の器用さを感じるとか、ロッシュなんかを吹いた時自分の歌で吹こうとしているとか。

もうひとつは、レッスンをする度に、どんどんどんどん変わっていく人。


どちらもトロンボーンに対して、受け身でないことだけは確かだ。


N響オーチャード定期

posted by take at 18:02| 活動報告