2017年02月23日

話の聞き方


人の話を聞くときのメンタルのタイプ。なんだか分類できる気がして、我流な考察ですが。


A:相手の話。意見を言うその人の価値より、とにかくそれについて自分がどう考えていて、そんな自分の方が正しいことの方が大事。話を聞きながら、同時に自分の意見を頭の中に派生させていく。器用な人はきちんと相手の意図を汲んだ上で話を被せる。「そうだよね。で、もっと言うとこうでこうだよね」みたいな。更に自分が大事な人は、相手の話をよく理解できぬまま被せるので、「いや、そういう事が言いたいんじゃないのに」と思わせてしまう。



B:自信のなさも相まって、相手の発言を聞いて「ほう、なるほど」と受け入れることに支配されてしまう。一見従順で優しいキャラクターになるが、そこで思考が止まってしまい、受け入れたものも時間と共に流れていってしまったりする。自分の意見と比べたり擦り合わせたりが苦手なので、自分の本当の感性には反映されきらないのが原因ではないかと思う。



最近理解できたタイプとして

C:まずは受け入れてみる。余程のことでない限り反論を表明しない。心からの同意はそれなりに頷き、またそれらしいことには小さく頷き。わかりにくいことには、反応を控え静思するような。少し時間が経ってから反芻。よく考え、心の中で賛同したり、「やっぱりアレ違うな」と。きちんと自分はもっている。


僕はAのたち悪い系。Cを目指したい。


N響みなとみらい特別公演。

posted by take at 18:39| 活動報告