2017年02月01日

そしてぷちぷち


ひつこく「ぷちぷち」ですが……

黒髭ならぬぷちぷち危機一髪のようなゲームが、埼玉のある地域ではあったよう。順番にタオル絞りをして、最期に「ぷちっ」ていわなかった人が負けらしい。

これは快感も伴いながらスリルを味わえるわけで、玩具としてのぷちぷちの新たなる一面を垣間見ることができる。


残念な時もある。潰したわけではなく空気が「ふにゃっ」としか入っておらず、頑張って指で空気を集めても割れるわけでなく、更に気合いで攻めても駄目だったり「スーッ」とスカシッ屁のように無快感のまま空気が抜けたり。大変にストレスが溜まるパターンである。


無限ぷちぷちなる商品もあった。2007年9月22日に発売になった時には、世界中でストレスが宇宙へと飛んでいく予定だったが、早い段階で商品が宇宙へと消えた。

これは、ぷちぷちの多様性を取り除いたせいでもあるが、何より本家ぷちぷちの実力の素晴らしさを改めて世に知らしめる結果となり、やはり偶然から生まれる快感こそが、私たちのアドレナリンに貢献することを証明したものなのである。


ぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷち


N響、池袋本番。

posted by take at 22:39| 活動報告