2016年11月25日

Pトーク


楽聖からメールが。


『おはようございます。
この度、学外発表会 Pボーン係りを務めさせて頂くことになりました。』


ぴ、Pボーン係り? なんじゃそりゃ?


今年度は学部生が少ないので、一人の楽聖がいくつも係を兼任して頑張っている。

なに係をふやっしょんねん。てか、そんな係あったんか?

ある時、時代の寵児ならぬ寵器になったPボーン。ハイクオリティサウンドとポッピーなデザイン、安価な新人は世界中で大流行。新しいスタンダードの登場に、後続が追随しようとしたが、クオリティの甘さもあり消え去り、初代Pボーンは真のスタンダードになった。

テナーが9種類、アルトが2種類で落ち着いて久しい。こないだ最新のチラシ見たら、ちょっと値上がりしてました。

僕はある瞬間、11本大人買い。普段は東邦のトロンボーン部屋の壁にかざってあるのですが、年一度の学外アンサンブルコンサートで、バルコニーやステージに並び、ホールを艶やかなムードにするお花畑と化すのです。

アンコールで一曲はPボーンで演奏もする。楽聖たちはこれもさらわなければなず大変だが、僕は正しいPボーンの使い方だと思う。

係も決まったということで、コンサートの名前も変わるなあ。


『東邦音楽大学・短期大学・アドバンスコース 第16回 トロンボーン・Pボーンアンサンブルコンサート』


頑張れ、楽聖たち!!


レッスン。ジパング。おさらい会。

posted by take at 16:27| 活動報告