2016年11月16日

同じ空


改めて被災地支援に励む仲間たちと再会し、

こういう活動、交流をしようと思うのは本能が導くものなんだなあ

と思った。

理屈とか、思考回路とか、理論的根拠も何もわからない。「おもいやり」という言葉だけでも納まらない。支援活動をしてはいないが、おもいやりに溢れた人もたくさんいる。

変な関連だが、東国原前知事が言った

「どげんかせんといかん」

という言葉はつぼにはまる気がする。

プロジェクト自体の経過を詳しく聞いても、難航している部分も多く、関係者の苦労は筆舌し難く。

ただ、普通の暮らしがままならない人々がいる以上、

なんとか何かを何かしらからでもやらんといかん

そう本能がつぶやいているのだと思います。

実はガッツリじゃなくてもよかったりします。ほんの少しの感心でも、忘れてしまっている、興味がもてないより百倍価値があると思います。

私たちの真上に拡がる青空は、被災地と繋がっている。私たちと彼らは、同じ空を見ているのですから。


レッスン。槌音チャリティーコンサート。
それにしても、価値観さえ定まれば、トップダウンで一週間で巨大な道路は復活できるのです。今回はっきりとわかりました。本当に大事なのは、経済ですか?責任の所在ですか?利害とは人の命や生活より大事なのでしょうか。

posted by take at 15:53| 活動報告