2016年11月03日

清水なあまざけ


50歳を過ぎて「トォ―ッ!」と清水の舞台から飛び降りることを

「五じゅうの塔」

と言う(あちゃー)。

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……で、パンダも清水から飛び降りてる時に、

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僕は清水の舞台の真下の茶屋で、あまざけを

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飲んでいました。

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あまざけはいつもあちこちで飲めるわけでなく、ノスタルジーありアルコールじゃねえじゃんというファンタジーありと、ある意味非日常な飲み物な印象。 忘れていた頃にどこぞの縁日や茶屋にて出会え

「えっと……うちは今回、あまざけやってますけど、いかがな感じですかね」

みたいな控えめなスタンス、僕の方は嬉しくなってしまう。

んで慣れてないゆえ、若き世代によっては、

「え?何?あまざけ?いや、伊代はまだ16なのでお酒は飲めないの……でも甘いの?」

なんてこと言うかもしれない、いや言わない。


今日いただいた清水の舞台の真下の茶屋のあまざけ、本当においしかった。べちゃべちゃ甘すぎなく、酒粕と米麹の味わいが上品に漂い交わっていました。店には冷やしあめもありました。古典落語にもでてきそう風情が、これらのメニューから香ります。


僕は酒は大好きですがあまざけも好きですねぇ。あまちゃんですし酒ちゃんですから。

清水の舞台から飛び降りるくらいなら飲みますね。あ、これ大学時代の新歓の話。芸はできないので飲みます、みたいな。あの頃はテクニックなかったので、飲むしかなかったんですね。

今から考えたら、追いつめられたあの舞台こそまさに清水でした。

近くにいた上野のパンダは、飛び降りるどころか、舞台の上で寝てばっかりでしたが……


京都を旅。
25回目の結婚記念日です。演奏ではない京都観光は、36年ぶりになりました。

posted by take at 23:07| 活動報告