2016年11月25日

Pトーク


楽聖からメールが。


『おはようございます。
この度、学外発表会 Pボーン係りを務めさせて頂くことになりました。』


ぴ、Pボーン係り? なんじゃそりゃ?


今年度は学部生が少ないので、一人の楽聖がいくつも係を兼任して頑張っている。

なに係をふやっしょんねん。てか、そんな係あったんか?

ある時、時代の寵児ならぬ寵器になったPボーン。ハイクオリティサウンドとポッピーなデザイン、安価な新人は世界中で大流行。新しいスタンダードの登場に、後続が追随しようとしたが、クオリティの甘さもあり消え去り、初代Pボーンは真のスタンダードになった。

テナーが9種類、アルトが2種類で落ち着いて久しい。こないだ最新のチラシ見たら、ちょっと値上がりしてました。

僕はある瞬間、11本大人買い。普段は東邦のトロンボーン部屋の壁にかざってあるのですが、年一度の学外アンサンブルコンサートで、バルコニーやステージに並び、ホールを艶やかなムードにするお花畑と化すのです。

アンコールで一曲はPボーンで演奏もする。楽聖たちはこれもさらわなければなず大変だが、僕は正しいPボーンの使い方だと思う。

係も決まったということで、コンサートの名前も変わるなあ。


『東邦音楽大学・短期大学・アドバンスコース 第16回 トロンボーン・Pボーンアンサンブルコンサート』


頑張れ、楽聖たち!!


レッスン。ジパング。おさらい会。

posted by take at 16:27| 活動報告

2016年11月24日

超魅了ズ


韓国からインスタントラーメンを何種類かお土産で買って帰ったが、これがまあ、イメージ通りというかそれ以上というか辛ひ辛ひ。 (◎-◎;)

ただでさえ辛いのに、プラスするラー油もついている。片方はまだ食べられたが、もうひとつは旨味がわからないくらい辛いとレポートもあるとか。

そう、辛すぎると痛いばかりで旨味がいなくなる。那覇の黒糖スープカレーのあじとやも、レベル上げるともうヒーヒー言いながら修行のテイストになるだけ。

でも、韓国人は我々以上に唐辛子の旨味が好きなんでしょうね。でなきゃここまであれやこれやに使わないし、更にエスカレートするように量を入れないでしょう。


僕も結構好きです。七味好きですが、一味もあるとやはりかける。そばやでも、最初二口くらいそのまま食べたら“サッサッ”と降って味を足す。で、口に入れると

「やっぱりいいなあ、唐辛子」

という気持ちに、いつもなる。


先日九州料理の店で、馬刺やセキアジなんかをアテに焼酎を飲んでいた時、ふと自分の取り皿を見たら、刺身用のすった生ワサビと生姜、そしてカラシ蓮根の穴からの洋ガラシの

『三大巨辛』

だけが鎮座していて、秘めやかにテンションが上昇。しばらくこれらをツマミに宴をを楽しんでいた。


辛味調味料たち、七味、一味、ワサビ、生姜、洋ガラシに辛味大根まで。彼らの存在は、ただでさえ旨味を発揮する食材や味付けを、更に大きく膨らます実力ありまくりの演出家。

彼ら自身も単品で楽しめるポテンシャルを持ちながら、相手をあらゆる場面で更に引き立てる。本当に素晴らしい存在。


甘い人生を好む我々に、実は必要な辛さと痛み。それあっての甘味との混ざりあう世界が全て昇華した時、人は初めて、料理においても人生においても、真の幸福の価値を得られるのでしょう。


川越。ジパング。
辛味をたくさん経験した大人こそ、人生の平穏を知る。痛みの後には、必ず強い心が現れるから。


posted by take at 11:17| 活動報告

2016年11月23日

ソクマータン(足麻担)


一昨日てびちランチのことを書いたが、その話題になると、那覇の宴の笑顔も増える。うちなーの大人も学生も、てびち好きは多いようだ。

実は気づくと僕も、選ぶそばはてびちそばだったりする。焼肉屋でも豚足は100パー頼む足好きなので、そーきや三枚肉も美味しいが、てびちはやはりはずせないなあと。無意識だったが、一年半経ちようやくそんな自分に気づいてきた。


そこの彼女、俺って、てびちストだぜ。


そんなてびちャータイムが流れ、かなりてびちってる琉球エブリディだが、実は最近自覚したマイフェイバリッツがもうひとつある。(副音声「あ、マイフェイバリッツですが、サウンドオブミュージックをやるジパング、いよいよ週末日曜日に迫りました!!!」)

それは、


へい、そこの彼女、俺ってタンタンマンでもあるんだぜ。


えー、担々麺への愛が深まり溺れてしまっているのです。メニューに胡麻んとラインナップがあっても、その中から担々麺を挽き肉くなっており、結果こればかり選んでしまう。胡麻ったものなのだ。

琉球王国から半袖で帰国、羽田空港で夕飯、カレーでも食べようかなと物色し始めた瞬間、担々麺の文字が目に入り釘付け。やはり逃れられなく、ニ秒悩んだ末、スパイスはいずこかへとふっとんでしまう。

で、経済にものを言わせ、ミニ丼のついたセットにしようと。すると、三種類の丼から選べるようになっていたのだが、これまた迷わず「麻婆丼」。麻婆豆腐とご飯の組み合わせは、まー好きで好きで。


ヘイ…ヘイ!!そこの彼女……き、聞いてる?……俺ってマーボーイだったりす……あ、行かないで……


他のメニューや、当初の予定メンタルがぶっ飛んでしまう、抵抗困難なフェイバリッツ、皆さんにもありますよね。

いくつかあるなら、この際一緒にしてみたら、最高の好物が完成するかもしれない


♪ピポパポピポポ♪♪ズズチャチャズズチャチャ

TTMT!

ディスイザあーし♪♪ディスイザたぁーん♪♪♪♪んアー!トンソークタァーン♪♪
ディスイザまあー♪♪ディスイザたぁーん♪♪♪♪んアー!マァボータァーン♪♪♪
トンソークタァーン♪マァボーターン♪♪♪♪♪♪んアー!!!

♪トンソクタンタンマーボーォタァーン♪


沖縄県芸、レッスン。帰京。

posted by take at 09:49| 活動報告

2016年11月22日

威厳の音


ここ琉球王国では、お母さんのことを

「あんまー」

と呼ぶ。韓国のオモニを「オンマー」と呼ぶのと似てるよね。

で、子供のことは

「わらばー」

これは「わらべ」や「わらじ」と似ている。

で、問題はお父さんだ。父親として、一家の大黒柱として、さぞかし貫禄溢れる呼び方だろうと思ったら


「すー」


だと。

え?すー?それだけ?酢ー?素ー?数?

なんとも力の入らない呼び方じゃああーりませんか。家族を養うべく、一生懸命働き頑張っているのに、すーですよ。

なんだかツボってしまい、「何か可笑しい?」なんてムードのうちなーたちを前に、しばらくテーブルにつっぷして一人笑ってました。

ただよく考えると、お父さんもいろいろいるわけで、みんながどっしりしているわけではないなあと。

ちびまるこのヒロシの酔っぱらった姿が脳裏をよぎる。


ま、いっか。すーでも。


沖縄県芸レッスン。
主(あるじ)の変形じゃないかとの意見あり。でも「すー」って口に出すと、なんとも脱力風がヒュルヒュル吹いて。

posted by take at 18:02| 活動報告

2016年11月21日

Cafe de TEBICHI


沖縄のプレイヤーが、Facebookに当たり前のように投稿している内容

「午前中の学校公演を終えてmaru CAFFで、てびちランチ」

美味しそうなてびちの写真もついている。


カフェでてびちかあ


まあ、高松のカフェアズマヤではうどんでるけどね。

そう書き込んだら、うちなーの女性が、

「それってランチにミニうどんがつくみたいなやつですか?」

ときた。やはり「カ、カフェで、う、うどん?」と、かなりの動揺が見てとれる。

「いえ、単品です。ミックスサンド、チョコレートパフェ、そしてうどんです」

と書いて、理解していただく。

琉球王国の皆さん、わかってる?カフェのランチにてびちはあんまりないんよ。

そらてびちは美味しいよ。沖縄って肉、特に豚肉の調理が美味しい美味しい。ラフテーもいいが、てびちの甘辛い味が染み込んだ

ムニュムニュプニュプニュ

感がたまらなく美味しい。コラーゲンたっぷり、他人にはこれはあげん!!

問題は、カフェですから、つばの大きい帽子をかぶってサングラスをかけたマドモアゼル、外でcafe au laitなんぞを飲みながら、でてびちってとこですね。

あれ、最初箸でほぜってプニュプニュ取ろうとするんだけど、結局高い難易度に打ち破れ手で口に放り込み、骨だけ器にペッからのコロンってするわけで、パリジェンヌならぬナハジェンヌが、それするんかい!です。

え?なんくるない?うまけりゃいーさー?

そーさねー。アーイーヤイーヤイーヤー♪♪♪♪♪♪


沖縄県芸レッスン。

posted by take at 15:49| 活動報告