2016年10月13日

芽組のひと


2029年はニンニクイヤーとなるであろう。年間を通して、美味臭い年になること間違いなし。


ランチに「ニンニクの芽と牛肉炒め」を食べた。

食べながら自分で驚いたのは、中毒的にコントロール効かず、かっぱエビったこと。つまり、やめられずとめられず一心不乱に箸でつまみながら口に運び続けたのだ。

オトーサンオカーサンが目の前にいたら「もう少しゆっくり、よく噛んで食べなさい」と怒られたのだろう。

いや、実際私はよく噛んでいた。というか、チェーンガーリッカーになったのは、牛肉と油が絶妙にコラボる、なんとも甘みと旨さに満ちた芽のテイストが原因ではあるのだが、それよりもあの食感なのではないかと思うのです。

細すぎず太すぎず、長すぎず短すぎない黄緑色。


シャキシャキシャキシャキ写機社旗謝気借金……


堅すぎずやわすぎない絶妙な食感こそが、尾をひく後をひく。

もしヒット商品作りたいなら、この食感から大きさ、形状ありきで作ってみると勝利が得られるかもしれない。

ニンニクの芽の形と大きさ、食感の煎餅やクッキーとか。

揚げポテトとか…… あ、ジャガポックルにじゃがりこ。

チョコとか……あ、小枝。

甘い芋とか……あ、イモケンピ。

砂糖系の菓子……あ、かりん糖。


ほらね、炒っちゃった芽のテイストは、みんないっちゃった目で口に運び続けるものばかり。


川越。ジパング。

posted by take at 12:51| 活動報告