2016年10月16日

峰不CG子


峰不二子をやれる女優ったらすんごく限られると思う。そんな話題になると同意する人は多くてですね。

そのムードが、見た目だけの話ではなく、

「圧倒的女性像」

として、男にも女にも一家言ありまして。それはそれはみんな簡単には首を縦にふらんとですよ。


そもそもルパン役も難しい。あのファミリーで、僕なりの配役難易度を定めると、

一番簡単なのは次元ですかね。基本目は見えてないし。帽子を深くかぶり髭なので、顔も見えてる部分が少なくて済む。キャラも作りやすい印象。それこそルパンをやった小栗旬とかだめでしょうか。

次が石川五ェ門でしょう。クールでスリムで寡黙でシャープでスピーディーに動ける人、色白切れ長細面が絶対条件ですね。え?多すぎ?? 野村萬斎とかどうですか。あと歌舞伎の世界とかにもいそう。イメージ合う。

で、何気にムズいのが銭形警部。特徴あるし濃いし、声がね。顔かたち、動き。竜雷太さんかなあ。

ルパンはね、大泉洋がやればいいんですよ。いいんですけど、見た目のドンピに比例するくらい、ルパンのあらゆる人間的角度をやりきれるかですね。それができたら、彼でいいんです。(偉ソー)


で、問題の不二子ですね。

黒木メイサさんがやりましたが、やはりいろんな意見出てますねぇ。

藤原紀香、米倉涼子、杉本彩、仲里依紗、長沢まさみ、深田恭子、壇蜜、真木よう子、山田優、吉瀬美智子、手島優……

なんか、ただのファンのごり押しみたいな人もいますが。

まあ、圧倒的美貌に圧倒的スタイル、圧倒的色気に圧倒的聡明、圧倒的詐欺師感に圧倒的神秘性、更に圧倒的威圧感から圧倒的年令不詳感までが圧倒的に兼ね備わってなくてはならないわけで、そうするとどの女優さんも手垢イメージが付きすぎてて、パーフェクトにならないんですよねぇ。

まあ、韓流の女優さんでお一人推薦できる人もいますが、何せ日本人じゃないので……


やっぱり、峰不二子だけ新人でしょうね。日本中探せば1人だけいそうな気がします。しかも一切素性が明かされない、とにかく峰不二子しかやらない女優。

圧倒的シークレット感満載の完璧な峰不二子に、日本中の男性が

「ふっじこちゃ〜〜〜〜ん」

と、骨抜きデレデレになること必至。

そこまでいくと、世の女性たちもやきもち通り越して認めてくれそう。

文句言うにも、全てシークレットなんだからこんな感じでしょう。


「あんな完璧な女、いるわけないじゃない。男の妄想よ、妄想。てゆーかアレCGなんでしょ!!」


レッスン。大阪へ。

posted by take at 16:41| 活動報告

2016年10月15日

六年目へゲャォゥっ!!


本日でもって、この活動情報という名のブログ、丸五年が経ち六年目に入りました。ワォ☆

本当にワォです。僕がびっくりです。どなしたん!なんがでっきょん!と讃岐弁もがいにピョンピョン跳ねます。

五年というと、中学校も高校も、大学まで卒業しちゃってます。小学校はあと一年。

自らの意思で、こんなに毎日欠かさず続けていることは、食事と睡眠くらいでしょうか。楽器だって休んだ日あるし、酒飲まない日もあります。病気になったら寝てるだけ。それでも「病気になった」と書き、隙間が空かないようにしてきました。


それもこれも、きっと読んでくださっているであろう皆様のおかげです。


自分の思ったことを、思ったように書いてきました。前も書きましたが、どのくらいの人数の方が、そしてどなたが読んでくださっているか、僕は一切知ろうとしてません。「少しでも多く何人の人に」とか「誰それが読んでくれてるから」「誰それには読まれたくないから」なんて始めると、内容変わっちゃうし、絶対続かないだろうと思ったから。

ので、異論反論、賛同のカキコも設定しませんでした。僕の勇気のなさ故一方通行、ある意味失礼なブログだと思います。

ただ、読んでくださっている人がゼロではないだろう(家人以外に)と、なんとなく信じて書いてきました。

こんなスタンスなので、周りの人とはブログの話はほとんどしないし、チョーじこまんな世界です。

それでも五年もやってると、「毎日読んでます」と言ってくださる方もいらっしゃって。のべでも10人くらいだったですかね。

有難いお言葉のおかげで、明日からもくだらない四方山話を書いていくつもりです。

読んでくださっている皆様、心から感謝申し上げます。楽しんで書いてますが、さすがに誰も読まないとわかったら、すぐやめちゃうと思うので。


これからも、張り切って本人なりに真面目にくだらなく生き書きしていきます。これからもよろしくお願いします。m(__)m


川越へ。 ←ココ  そういやこれ活動情報だったんです。

posted by take at 08:36| 活動報告

2016年10月14日

シートベルトの差し込み愚痴


いやね、今日は疑問ちゅうか文句ですわ。

タクシー乗るでしょ。あたしゃ真面目な国民ですから、アナウンスにお願いされる前からきちんとシートベルトをしようとするわけですよ。

シートベルトったって、しーとのちゃんおつがするベルトやないで(業界用語)。客の安全を守ってくれる有難いベルトのこっちゃ。

でもね、差し込み口をなんとなく触診して入れてみても、ハズレのことも多くて。安全のためやのに、時間がかかったりするがな。

なぜ触診かというと、見ても全部同じ赤色で同じ形で、どれだかわからないから。だから最初から勘。結構ハズレる。一回で入ったらラッキーみたいな感じすらするわけ。


アレ、不親切やおまへんか?


なんで、全部同じ赤の同じ仕様なんでしょうか? 左、真ん中、右と色分けしたらあかんのかなあ。差し込む方と色あわせみたいに。そしたら、横目でチラッとみて一発でカシャッ☆やのにから。

常識的に左は赤、真ん中黄色、右は青とかね。真ん中だけ色違いでも問題ないし。ゴレンジャーでもももクロでも色分けしてるのに。タクシー遅れてまへんか??皆さん、疑問やない???


まあ、全部赤でなきゃいけない理由あるんなら、この際一発で入ったら

「パンパカパーン!!おめでとうございます。料金半額になります」

なんてサービスあるとか。

ほんなら黒ひげ危機一発みたいに、差し込み口10個くらいあってもえーなー。でもハズレるたんびに100円づつ料金上がるシステム。

はめてもはめてもハズレたら

運ちゃん「お客さ〜ん、運がないねー」

なんてニヤニヤしながら言われて、ムカーッとしたりね。そーこーしてるうちに着いちゃったりして。


ん?シートベルトの意味ないか………


川越へ。

posted by take at 19:55| 活動報告

2016年10月13日

芽組のひと


2029年はニンニクイヤーとなるであろう。年間を通して、美味臭い年になること間違いなし。


ランチに「ニンニクの芽と牛肉炒め」を食べた。

食べながら自分で驚いたのは、中毒的にコントロール効かず、かっぱエビったこと。つまり、やめられずとめられず一心不乱に箸でつまみながら口に運び続けたのだ。

オトーサンオカーサンが目の前にいたら「もう少しゆっくり、よく噛んで食べなさい」と怒られたのだろう。

いや、実際私はよく噛んでいた。というか、チェーンガーリッカーになったのは、牛肉と油が絶妙にコラボる、なんとも甘みと旨さに満ちた芽のテイストが原因ではあるのだが、それよりもあの食感なのではないかと思うのです。

細すぎず太すぎず、長すぎず短すぎない黄緑色。


シャキシャキシャキシャキ写機社旗謝気借金……


堅すぎずやわすぎない絶妙な食感こそが、尾をひく後をひく。

もしヒット商品作りたいなら、この食感から大きさ、形状ありきで作ってみると勝利が得られるかもしれない。

ニンニクの芽の形と大きさ、食感の煎餅やクッキーとか。

揚げポテトとか…… あ、ジャガポックルにじゃがりこ。

チョコとか……あ、小枝。

甘い芋とか……あ、イモケンピ。

砂糖系の菓子……あ、かりん糖。


ほらね、炒っちゃった芽のテイストは、みんないっちゃった目で口に運び続けるものばかり。


川越。ジパング。

posted by take at 12:51| 活動報告

2016年10月12日

臺君の決意


臺隆裕君が高校生の時、二つ上に尊敬する先輩がいたそうだ。柔道部や応援団にも所属、強面で身体の大きい存在感のある人だった。

震災の後

「あの人が死ぬはずはない」

そう思ってしまうような、逞しく力強い憧れの人だったと。


3月11日は、大槌高校の終業式の日だった。臺君が一年生を終え、先輩は高校三年生を終えた日。


そして震災。


それから1ヶ月以上経ち、学校がなんとか再開し、臺君は友達や知り合いの安否が不明だったりもする中、授業を受け始める。あの先輩は、まだ見つからず……


国語の授業で『二十歳の自分に手紙を書く』というのがあると。「元気で頑張ってるか?」「夢は叶ったか?」みたいなことを書く。それを先生が保管し、彼らが二十歳になった時実家に届けてくれるのだそう。素晴らしい授業だ。


再開した最初の国語の授業で先生が

「これはこの春卒業した人たちの手紙だ。全員読みなさい」

と言って回したのだそう。波にのまれたであろうあの先輩のものもある。

「自分は警察官になり人を助けたい。夢はかなってますか?」

そう書かれた手紙を、止まらぬ涙でにじむ視界の中、臺君は勇気をふりしぼって読んだのだそうだ。


成人式を迎えた日、復興最中晴れやかに執り行われた式の間、臺君はあの先輩のことを思い出していた。


自分は、先輩が迎えることができなかった二十歳になった。あなたが警察官になる夢を叶えることができなかった二十歳になった。そしてあなたよりも長く生きてしまった。

僕はあなたの分も生きてみせる。あなたのことを忘れず、生ききってみせる。


そして彼は、震災から目をそらさず、音楽と共に生きることを誓った。


大塚にて講義。ジパング。

posted by take at 21:52| 活動報告