2016年09月13日

伸びる


人生を流れる時間

「変化がない」

というのが一番辛いのではないでしょうか? たとえクオリティ高く成果をあげられても、成長という変化がないことが。

ならば、自分のスキルが

「伸びる」

という実感こそが最も幸せを感じられる、となる。先へとの原動力にも。

実際、毎日欠かさず伸びを感じるなんていうのは、極めて難しいだろう。成果が出るのに、更なる時間がかかることの方が圧倒的に多い。

積み重ねは大事なので、とにかくルーティンとして頑張る項目は必要だろう。ただそれでは、刺激的な変化が実感できない場合も多い。

地道に続けながらなお、

「自分が出来ること、その変化を、探す」

というメンタリティが、最も必要なのではないでしょうか。

これは性分だったりする。「自分は変化しなければ駄目だ」と、常に思ってしまうような性分。それが、伸びや成長のための方策を「探す」という力になる。

物と情報、刺激や美味しいものに溢れた現代の日本で、このことこそが「幸せ薄き実感」の原因だと気づき始めている大人は多い。

まずは自分が変わる。そして若者たちに、そんな生き方を推奨し、自らでセッティングできるために、大きな目で環境をプロデュースするような自分でなくてはならない。


打ち合わせ。ジパング。


posted by take at 00:15| 活動報告