2016年09月12日

ニムロッドの大きさ


昨日のブロカートのコンサートにお越しくださった皆さん、ありがとうございました。

「楽しかった」という声は、団の内外から数多く聞こえました。使いふるされた言葉ではありますが、本音としてこれが聞こえるかどうかは、実は大きいと思います。良い半年間、良い昨日になったのだと思えました。


アンケートの集計も既に進み、感想を目にすることもできています。

やはり、エニグマは「ニムロッド」に対する興味と賛辞が多い。世の中的には、ニムロッドだけが独り歩きしているイメージのエニグマですが、今回取り組んで、音楽全体の魅力、スキルの高さを充分過ぎるくらい感じました。

それでも、ニムロッドへの声が大きいということは、他がいまいちでつまらないのではなく、この音楽が素晴らし過ぎるのだろうと思いました。

一昨日の最期の練習、昨日のGP、そして本番でニムロッドと向き合っている時間は、至福を超えていました。

まさしく、感情ではなく、人生そのものをこめるに相応しい大きな音楽だった。

私たち人類には、そんな音楽もある。


レッスン。ジパング。

posted by take at 23:53| 活動報告