2016年09月04日

自己中のタイプ


人は皆、自分が一番大事ですよね。誰しも、多かれ少なかれ自己中心的な部分をもっていると思います。

とにかく自分の喜び、自分のペース、自分の満足こそを求めることと、周りの人の喜びやペース“も”大事で、そちらを優先できたりもする。その割合がいかほどかで、好かれたり尊敬されたり、はたまた嫌われたり人が離れていったりが決まってくるのでしょう。(中には、自分は置きっぱなしで、人のためばかりという博愛マックスな人もたまにいますが…)


多くの人が「あの人は自己中だね」と評価した場合、やはり

「周りのことや気持ちは考えてないようだ」

というテイストが滲むのだと思います。

実は周りのことを考えられない人にも、タイプがある気がします。

何かしらが未熟で、自分のことでいっぱいいっぱい。どうやっても周りまで気が回らない、届かないという人。

いや、賢さも含め余裕が無いわけではないが、本人の性根、性分が自分第一でないと気がすまない人。

前者に対して、寛容でいられるか認められないかはやはり人それぞれだと思いますが、成長の具合によっては自己中ではなくなっていく可能性もあります。というか、誰しも未熟なうちは余裕はない。


人を評価するにしても、このどちらで自己中心的なのかは、実は興味のあるポイントです。正確に判断し、相対したい。


なんだか偉そうですみません。ここ最近、なんだか気になることなのです。


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posted by take at 23:06| 活動報告