2016年08月07日

様々な取り組み


「初見能力」は当然高い方が良い。ただその高さと楽器のサウンドや技術、その洗練とは必ずしも比例しない。つまり、初見ができるからといって楽器が上手いとは限らないということ。

きちんと読めるようになるまで随分時間がかかる人がいる。一回目読むのは苦手だが、三回目くらいになるとかなり読める人も。そして一回目からすらすら読める人も。

初見はやはり楽譜を数見ながらどんどんトレーニングするしかない。大抵の人はそうすればいつかは読めるようになる。

しかし読めるけど癖があり楽器が上手くコントロールできない人は、楽譜をどんどん読むだけでは解決しない問題を抱えている。

またいつまでも読めない人もいたりする。

トレーニング方法は、やはり多岐に渡らなければならない。様々な角度からのアプローチを理解し、実践しなければならない。


沖縄県芸、東邦音大合宿。

posted by take at 20:09| 活動報告