2016年08月04日

人工的人口論


現在、日本の人口は約1億2,700万人なのだそうです。

内訳ですが、

男が、6175万人
女が、6521万人

と女性が少しだけ多い。女性1000人に対し、男性946人〜7人くらいとなります。

更にざっくりすると女性100人に対し、95人を切るくらいの男がいると。

もう少しわかりやすくすると、女性20人に対し男が19人はいないとなる。

ということは、20人に2人、もっと言えば10人に1人の女性には男性のパートナーはいないということになる。これは大分大雑把にしてしまいましたが。

ただ男も女も内面は違う人もいるので、必ずしも男女のパートナーだけを計算しイメージを持つのは意味がない。



しかし男女全面戦争が勃発した場合、数で戦うと男は勝てないとなる。

腕力に潜在的自信を持っている男でも、最近は草を食べていたり、女子と一緒になって「これキャワユイ」なんて“なよりんこ”なやつもいて戦力にならない可能性もあるので、犬にもかなわないワン力も多数いるだろう。

比して女性は、総じて笑顔だとあんなに可愛いのにひとたび怒るとあんなに怖いわけで(みみ、みなさんではありません)、顔勝負の段階で男は既に後ずさり。

最後は例によって「話し合いで解決しよう」と、世界平和に必要な方策と同様なる賢明な提案を、日本男児はするだろう。

しかし忘れてはならない。頭数の多い女性、更に一人の口数も圧倒的に多いわけで、こちらが一発大砲を放つ間に、鉄砲三十発、弓矢二十本、殺戮ガス三本に消臭スプレー一本を浴びることになるわけで、男は場合によっては地雷を踏んだりもしており、コッパミジンコに破れ去るのは目に見えているのだ。

金品にものを言わせ買収しようとしたら、喜んで受け取ってくれた後、結局口撃されて、しかも返金、返却されないのがオチである。

最近は、かつて女性の専売だった泣き落とし戦法にでる男もいるが、一瞬優しい接し方に変わっても、心の中では大変に冷やかけで

「うわ、こいつないわ……」

と思われているものである。


結局勝ち目はないので、数だけでも男の方が多いと、デマを流した方が賢明だろう。

え?数なんか関係ない??私一人で十分??

で、ですよね、すみません、とにかく謝らせてくださいm(__)m。


川越へ。

posted by take at 08:40| 活動報告