2016年07月24日

きしめん讃歌


今朝、名古屋できしめんを食べたら凄く美味しく感じられ、幸福な朝食タイムとなった。

一番のポイントは、表面の舌触り。

トゥルントゥルン!

が口に入った瞬間の「やわツヤなめらか」が、かなりの快感。

僕は稲庭や氷見うどんも凄く好きで、やはりその感覚に近いが、きしめんは表面積が広いため、楽しみも大きく感じられた。

定番相方のかつおぶしも、汁を吸ってしんなりし麺にからむが、そのざらざら感が、余計トゥルントゥルンを引き立たせている気がする。

若いころは、うどんと比べでけなしてたので興味なく、年々実力通り好きになっていき、今日はもうかなりのファンになった感じ。

僕も味覚が変化しているのだろうが、きしめん自体もどんどん美味しくなっているのではないだろうか。

今朝は専門店だったので、決してスタンドのように安価ではなかったが、値段に見合う上手さだった。

またひとつ、旅の目的がストロングになった気がする。


N響、四日市公演。

posted by take at 18:56| 活動報告