2016年07月22日

妄想GO


チョー時事ネタになるのですが、「ポケモンGO」についてガラケーで書いてみます。

最初にニュースで見た時、コロプラ的にあちこちいけてアイテムためるのが楽しいんだろうなあとだけ感じた。

その後よく妄想してみたら、実社会をつかって冒険アドベンチャーの主人公になれることが凄いのかもしれないと。(とにかくやってないのでわからんが)


これは凄いことになりそうです。


実際テレビや映画、ゲームはどんどんリアルになり、3Dが進化したら、いつか360°飛び出してくんのかなあ、どこまで行くのだろうと妄想っていた。

しかし、そんな現実空間こじんまりより、実社会空間の方にバーチャルを融合させるなら、そりゃスケールが違いすぎる。

そのうち、ドラクエGOやモンスターハンターGOなんかが出てきちゃったら、町中、山中、森中、海の上中勇者だらけになるかもしれない。みんな専用の剣をそこらじゅうで振り回し始めて……

ただやはり、現代社会そのものはそのバージョンで設定されておらず、それどころか、「公共の場ルール」はかなりあるわけで、勇者に夢中だと、当然あれこれハウリングは起こりそう。急に近くで剣を振り回されても大変だ。盾も常備してないし。

きっとエリアも限られていくのかもしれないが、そうなると確かにつまらなくなる方向にいくのでしょうね。

ドローンもだが、規制と魅力の闘いが続いて、どのあたりに落ち着くか。

ただ、ゴジラやウルトラマンに憧れていた子供のころ、実際に山の向こうから怪獣が現れたらなんて妄想していた。この憧れは、テレビや映画の二次元から一気に飛躍して、現実社会でこそ遊ぶ手立てへのものだった。ゴジラは現れなかったが、自分だけの基地を作り怪獣(友達)と戦った。

「テレビばっかり観てないで、外で遊びなさい!!」

だったわけで……


2020年には、リアル海中ゲーム「ファインディングドリーGO」、そして2025年、遂に人類は「スターウォーズGO」を実現させたのでした。


人間ちゃあは凄いわ。想像もつなかいことを、突然現実にしたりする。今回のポケモンGO、作り手はここまでを想像したかどうかはわからないが、「町にゴジラが現れたらなあ」って憧れが根っこだったことは確かだろう。実際思った以上に、みんな憧れていたわけですね。

これからどーなるかわからんが、とにかくえらいこっちゃ。


N響、演奏旅行練習。
そういや、最近はマリオカートも東京の街中、走りまわっとるしなあ。



posted by take at 18:40| 活動報告