2016年05月03日

嗚呼同情

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「京急といえば何色?」 と聞かれたら赤と答える人は多いでしょう。だからというわけでもなんでもなく、京急のホームに赤い物体が落ちていた。

思わず

「嗚呼……」

とため息が漏れた。同情が息となって口から出たのです。いろいろ落とすとガッカリだが、特に旅立つと悲しい風がそれなりに吹く気がします。

ヒュルルルル〜〜

ちょいちょい見ます、落ちてるの。駅の階段、道端。先日は大学への通学路で見つけ

「これは楽聖のだろうなあ、ガッカリしてるか、真剣に困ってたりするだろうなあ」

と。

まあ安物なら買い直せばいいし、予備もついてたりするが、必要な時は、いついるの?

「今でしょ!」

だったりするからね。

僕は最近、高価なものを使っている。電車の長旅とかで、練習のチェック他有意義に時間を使おうとし、カバンをゴソゴソ

「………な、無い」

となることも。カバンの中にあったり、周りを探したら見つかったこともあるが、なんだか一回外れると外れ癖もつくみたいで、よくいなくなってたりする。

予備もいろんな大きさ、形で付いてたりするが、最初に自分に合うのを選んでたりするから、必ずしも使いやすいとは限らないし、左右違うのも嫌だし。

付いてない状態で無理やり突っ込んでもちろん成立するが、ダダ漏れだったり痛くなったりするため、とても哀しい気分になる。

この京急のホームの赤の持ち主も、今頃がっかりしてるんだろうね。赤だから女性かね。可哀想に。


あ、イヤホンのゴム、イヤーピースの話です。

切ないねぇ。


休日。

posted by take at 11:41| 活動報告