2016年04月02日

ヴィヴォな休日


今日は休日で、しかも一日家でゴロゴロすることにしたという、年に一二回あるかないかっちゅう日。

夕べの気楽さったらない。羊を食べて帰ってきて、少しDVDを観て眠くなって寝たのだが、N響へ行く前の日とは天と地どの差があるものでした。

今朝は寝たいだけ寝、起きてDVDを観て、ご飯を食べてまた観て、楽器をそれなりにさらい、溜まっていた雑務をやり、夕方プチっと買い物にでかけ、風呂に入りこれを書いています。

この活動情報をずっと読んでくださっている方ならもしかしたらお気づきかもしれませんが、僕は一年通して完全な休日というのは、おそらく一週間あるかないかです。しかも映画観に行ったり、家人と出掛けたりと、全く家を出ないことはほぼない。

でもたまあにあるそんな日に、必ず感じることがあります。

それは、夕方があっという間にくること。家人がいないと尚更。「ありゃ〜〜、もう暗くなった」 と。そして、外へ出ている時間との感じ方の差に、不思議な感覚になる。

例えば、朝家を出て二時間弱かけて大学へ行き、レッスンをし、お昼を食べてまたしばらくレッスンをしないと夕方にはならない。その時間が長く感じているというのではありません。やっているそれだけのことが、この移動もせずダラダラ過ごす時間の間に納まっていることに驚くのです。

「今日は何もしていない。移動もなければ社会や人との繋がりも。社会貢献なんてゼロ、てかマイナス」

なんて時間があっという間に過ぎてしまい、何もしてないからなのかどうかはわからないが凄く速く感じる。いつもは、ひとつひとつの行動に、とても時間の流れや長さを感じてるんだなあと。

もしかして追われるようにやり続け、本当は短い一日なのに、長く感じてるのか。

……いや、やはり休日があっという間過ぎるのでしょう。


そんな日もきっと必要なのでしょうが、虚しさは一番のストレスになるので、やはりアクティブに働くか、休日なら家人と出掛ける方が性に合っているようです。


休日

posted by take at 19:37| 活動報告